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朱塗りの楼門が緑に映える参道 -

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水の分配を司る天之水分[あめのみくまり]大神を主祭神に、玉依姫命(神像は国宝)以下6柱の神を祀る世界遺産の神社。子守宮ともいい、子授け・安産・子どもの守護神としての信仰が篤い。豊臣秀吉が子授け祈願をし、その子秀頼を授かったことから、社殿はその申し子である秀頼が慶長9年(1604)に再建したもので、桃山建築の三殿一棟の本殿、幣殿、拝殿、楼門は国の重要文化財に指定された美しい建築。
水の分配を司る天之水分[あめのみくまり]大神を主祭神に、玉依姫命(神像は国宝)以下6柱の神を祀る世界遺産の神社。子守宮ともいい、子授け・安産・子どもの守護神としての信仰が篤い。豊臣秀吉が子授け祈願をし、その子秀頼を授かったことから、社殿はその申し子である秀頼が慶長9年(1604)に再建したもので、桃山建築の三殿一棟の本殿、幣殿、拝殿、楼門は国の重要文化財に指定された美しい建築。
| 営業時間 |
8~16時(4月のみ~17時) ※楼門を早目に閉める場合あり
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|---|---|
| 定休日 |
不定休(積雪の状況により閉鎖の可能性あり)
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| 料金 |
境内自由
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| 住所 |
奈良県吉野町吉野山1612
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| 交通アクセス |
南阪奈道路葛城ICから国道24・169号経由32km50分
近鉄吉野駅→ロープウェイ吉野山駅下車、吉野大峯ケーブルバス奥千本口行きで15分、バス停:竹林院前下車、徒歩30分
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| 駐車場 |
※車により台数に変更あり
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| 電話番号 |
0746323012
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/16
2026年01月21日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 |
曇 |
晴 |
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| 気温 |
-3°C |
-2°C |
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-1°C |
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4°C |
2°C |
0°C |
| 降水量 |
0mm |
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| 風向き |
北西 |
西北西 |
西 |
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西 |
西 |
全国に名が知られ、下千本に始まり、中千本、上千本、奥千本と3週間近くかけて約3万本の桜が山を染めていく。尾根から谷を埋めて咲き誇るさまは、日本一の桜の名所とうたわれる。大峯山[おおみねさん]で修行中に蔵王権現を感得した修験道の開祖、役行者は、その姿を桜の木に刻んだと伝わる。以後、桜は神木として大切に保護され、信者の寄進が相次いだ。吉野の桜はこのように深い信仰によって支えられてきた。西行も桜の歌を多く残し、秀吉が豪華な花見の宴を開いたことも有名。桜の種類はそのほとんどがシロヤマザクラ。下・中千本の遊歩道で間近に愛でるのもいいが、吉野水分神社がある上千本あたりから見下ろすのもいい。
金峯神社からさらに山中に分け入った所にある小さな庵。『新古今和歌集』の代表的歌人の一人である西行が、俗塵を避け3年間幽居した場所と伝わり、庵の中には西行像が安置されている。西行が「とくとくと落つる岩間の苔清水汲みほすまでもなきすみかかな」と詠んだとされる苔清水も近くに残り、西行の歌碑や、西行を慕ってここを訪れた芭蕉の句碑が立つ。付近は桜、紅葉が美しい。
吉野山の尾根上にひときわ高くそびえる。修験道の開祖、役行者[えんのぎょうじゃ]によって奈良時代に開かれた金峯山寺の本堂(国宝)で、高さ約34m。木造古建築では東大寺大仏殿に次ぐ大きさだ。堂内には杉、檜、ナシ、ツツジなど自然木をそのまま使った68本の柱が林立、山岳宗教の荒々しい雰囲気を漂わせている。3体ある本尊の蔵王権現は高さ7mの巨像。国内最大といわれる厨子に納められた秘仏だ。
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