-
静かに散策が楽しめる
天正9年(1581)、能登の領主となった前田利家は、七尾南湾に面した平山城の小丸山城を築城。奥能登方面からの攻撃に備えて真宗以外の各宗派29の寺を集めて、出城の機能をもたせた。妙観院や長齢寺など16カ寺が現在も残り、これら寺院を巡る遊歩道として整備されているのが「山の寺瞑想の道」。路傍に佇むお地蔵様、見え隠れする寺の甍[いらか]に導かれながら、四季折々の風情を見せる散策路をのんびり歩いてみたい。すべて回ると約2km、所要2時間。
天正9年(1581)、能登の領主となった前田利家は、七尾南湾に面した平山城の小丸山城を築城。奥能登方面からの攻撃に備えて真宗以外の各宗派29の寺を集めて、出城の機能をもたせた。妙観院や長齢寺など16カ寺が現在も残り、これら寺院を巡る遊歩道として整備されているのが「山の寺瞑想の道」。路傍に佇むお地蔵様、見え隠れする寺の甍[いらか]に導かれながら、四季折々の風情を見せる散策路をのんびり歩いてみたい。すべて回ると約2km、所要2時間。
| 営業時間 |
散策自由
|
|---|---|
| 定休日 |
散策自由
|
| 料金 |
散策自由。一部寺院は拝観有料
|
| 住所 |
石川県七尾市小島町
|
| 交通アクセス |
能越道七尾ICから県道1号経由4km9分(妙観院まで)
JR七尾駅→車で妙観院まで5分。または徒歩3分のバス停:ミナ.クル→七尾市内循環バスまりん号逆回りで9分、バス停:山の寺寺院群下車、妙観院まで徒歩3分
|
| 電話番号 |
0767538424
|
情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/23
2026年01月24日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 |
雪 |
雪 |
雪 |
雪 |
雪 |
雪 |
雪 |
雪 |
| 気温 |
-1°C |
-1°C |
-2°C |
-1°C |
0°C |
-1°C |
-2°C |
-2°C |
| 降水量 |
1mm |
1mm |
0mm |
1mm |
1mm |
1mm |
1mm |
1mm |
| 風向き |
北北西 |
北北西 |
北西 |
北西 |
西北西 |
西北西 |
西北西 |
西北西 |
七尾市の16の寺院が集まる「山の寺寺院群」。加賀藩主・前田利家が奥能登からの防御のために各宗派の寺院を配置したのが始まりで、これらの寺院は「山の寺瞑想の道」で結ばれている。妙観院はこの遊歩道の起点となる寺で真言宗の古刹。竜宮城を思わせる唐破風造の山門が立ち、古くから境内の高台に安置される「小島の観音」は能登国第7番霊場として信仰を集める。「竹に虎の名鐘不思議」や「そうめん不動」などの七不思議の伝説が残る。本尊の阿弥陀如来坐像は能登国分寺の本尊と伝えられ、慶派の技法を持つ優品だ。
「祭り会館」の名で親しまれ、資料館と伝承館から成る施設で、中島町の4つの祭礼の総称である「枠旗祭り」について紹介。枠旗祭りの一つ「お熊甲祭」は、久麻加夫都阿良加志比古神社の9月の大祭「熊甲二十日祭」の枠旗行事で、国指定重要無形民俗文化財。露払いの猿田彦と深紅の大枠旗が独特で、資料館内には高さ20mほどもある枠旗が立ち並び、猿田彦の面や衣装なども展示。映像室では大画面で祭りの興奮をリアルに体感できる。伝承館では中島町の祭りの歴史解説や祭具の展示をしている。
七尾市の一本杉通りに店舗を構える大正14年(1925)創業の醤油店。原材料は能登産の大豆と小麦を使用し、麹づくりから発酵、搾り、ラベル貼りまで、天然仕込みを守り続け、すべて手作業で醤油づくりをしている。おすすめの「木樽天然仕込醤油」は木樽で2年間熟成した天然仕込みの濃口醤油。1年間熟成した「麹味噌 能登づくし」や冬に人気の「みそ鍋下地」などもある。国登録有形文化財指定の明治41年(1908)に建設された土蔵造りの建物は、令和6年能登半島地震のため現在修復中だが、店舗は営業しており、醤油造りの道具なども見学できる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。