妻籠宿を南に行ったところにある集落で、古民家が軒を連ねる。ひときわ大きな袖卯建[そでうだつ]のある出梁[だしばり]民家が風情豊かな景観を作り上げている。
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| 住所 |
長野県南木曽町吾妻大妻籠
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|---|---|
| 交通アクセス |
中央道中津川ICから国道19・256号、県道7号経由25km30分
JR南木曽駅→南木曽町新交通システムバス馬籠行きで12分、バス停:大妻籠下車、徒歩すぐ
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| 電話番号 |
0264573123
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/06
2026年02月09日 09時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 |
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| 気温 |
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| 降水量 |
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| 風向き |
北東 |
北西 |
北 |
北西 |
西北西 |
西 |
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北北東 |
西に伊勢山、東に南木曽岳と、緑深い遠景に囲まれて、南北に伸びる妻籠の旧街道。緩やかに上下する道筋を歩けば、古めかしく、どこか懐かしい木造家屋たちが時の旅路へと誘ってくれる。伝統建築家屋は奥行きが深く、出梁造りの2階建てになっているのが特徴で、江戸時代の旅籠や民家だった建物は、和カフェにみやげ物店、展示施設などになり、その姿を今に残している。武士や公家が宿泊や休憩に利用した本陣は、平成7年(1995)に江戸時代後期の間取り図をもとに復元した建物。平成13年(2001)に国の重要文化財に指定された脇本陣奥谷は、檜をふんだんに使い城郭を模して建てられたもの。ぜひ見学しにいこう。
中山道の東側にある滝で、清々しい水の音が辺りの山林に響いている。水量の多い方が男滝、奥にある水量の少ない方が女滝だ。また、吉川英治[よしかわえいじ]著の『宮本武蔵』に登場し、武蔵とお通[つう]の恋物語の舞台にもなっている。滝壺に金の鶏が舞い込んだという倉科様[くらしなさま]伝説も興味深い。
中山道沿いにある、3本の枝垂梅。江戸から数えて七十八里目にあたる一里塚「上久保の一里塚の枝垂梅」、酒造家遠山氏の庭木として愛育された、天然記念物にも指定されている古木「和合の枝垂梅」、明治14年(1881)の大火を焼け残った樹高8m、周囲2.6mの「三留野本陣跡の枝垂梅」で、宿場町に風情を添えている。
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