小説『夜明け前』に登場する桝田屋のモデルともなった、旧馬籠脇本陣蜂谷家跡に立つ。初代から4代までの覚書は、藤村が『夜明け前』を執筆する際に資料としたもの。館内では、蜂谷家伝来の家具や古美術品を展示している。大名が宿泊した上段の間も、忠実に復元されている。所要30分。
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小説『夜明け前』に登場する桝田屋のモデルともなった、旧馬籠脇本陣蜂谷家跡に立つ。初代から4代までの覚書は、藤村が『夜明け前』を執筆する際に資料としたもの。館内では、蜂谷家伝来の家具や古美術品を展示している。大名が宿泊した上段の間も、忠実に復元されている。所要30分。
| 営業時間 |
10~16時
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|---|---|
| 定休日 |
月~金曜(祝日は営業)、冬期は休館
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| 料金 |
入館300円
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| 住所 |
岐阜県中津川市馬籠4253-1
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| 交通アクセス |
中央道中津川ICから25分
JR中津川駅→濃飛バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩7分
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| 電話番号 |
0573692108
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/03/06
2026年03月08日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 |
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| 気温 |
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| 降水量 |
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| 風向き |
北西 |
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西北西 |
西北西 |
南南東 |
藤村記念館の裏手、向かい側の丘にある島崎家の菩提寺は、1665年(寛文5)に創建された臨済宗の古刹だ。小説『夜明け前』には万福寺の名で登場している。境内には島崎家の墓地があり、墓石は藤村がデザインしたといわれている。藤村の父・正樹らの墓の一段上には、島崎春樹と記された藤村と、妻冬子、長男楠雄[くすお]らの墓標が並んで立つ。遺骨は彼が晩年を過ごした神奈川県大磯の地福寺に埋葬されており、ここには遺髪と爪が納められている。また、藤村の『母を葬るのうた』の詩碑も立ち、円空作の聖観音像も本堂脇のお堂に安置されている。予約をすると精進料理3000円を味わうことができる。
戦国時代から明治時代にかけて、この地方を12代に渡って治めた苗木遠山家の居城が苗木城。その城跡が残る丘の麓にあるのが、この史料館だ。苗木遠山氏は織田氏や武田氏と縁戚関係を結び、その後、徳川氏とも安定した関係を築いて、国替えもなくこの地方を治めた。城跡は、南に流れる木曽川を天然の堀とした小高い丘の上にあり、国の史跡に指定されている。館内では苗木領内における人々の生活ぶりなどがわかりやすく展示されている。所要60分。
代々、馬籠の宿役人を務めた清水屋(原[はら]家)は、本陣島崎家と親交があり、藤村の小説執筆にあたっての覚書[おぼえがき]や、書簡、「是より北木曽路」の掛軸などを展示している。このほか、陶器や鏡、ランプなどの生活道具、陣羽織りなどの衣類と共に、清水屋に伝わる古文書、尾形光琳[おがたこうりん]や富岡鉄斎[とみおかてっさい]作の掛け軸、絵画などもある。特に藤村と親しくしていた原家8代目当主の原一平氏は、藤村の晩年の小説『嵐』に登場する「森さん」のモデルになっている人物だ。所要10分。
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