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焼きごてで自分の名前や守り本尊を表わす梵字を書くと木の香りが立ち昇る
高野槙や杉の玉を紙ヤスリで磨いたり、組紐を組んだりしてオリジナル念珠の手作り体験を。念珠には守り本尊の梵字と名前が入れられる(自分の心を美にする気持ちで組み上げる)。
高野槙や杉の玉を紙ヤスリで磨いたり、組紐を組んだりしてオリジナル念珠の手作り体験を。念珠には守り本尊の梵字と名前が入れられる(自分の心を美にする気持ちで組み上げる)。
| 営業時間 |
9~18時(要予約、18時以降は相談)
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| 定休日 |
不定休
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| 料金 |
体験3500円~
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| 住所 |
和歌山県高野町高野山53
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| 交通アクセス |
阪和道美原北ICから国道371・24号経由2時間30分
高野山ケーブル高野山駅→南海りんかいバス奥の院行きで20分、バス停:玉川通り下車、徒歩すぐ
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| 駐車場 |
周辺利用
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| 電話番号 |
0736562680
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/30
2026年01月30日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
曇 |
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| 降水量 |
0mm |
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| 風向き |
北西 |
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奥之院御廟の前室として、真然[しんぜん]が創建。奥之院参道正面の石段上にあり、弘法大師へ献上するたくさんの灯籠が堂内いっぱいに下げられている。なかでも長和5年(1016)、祈親[きしん]上人が高野山の復興を祈念して献灯した祈親燈は、貧しいお照という娘が髪を切って売り、献じたものと伝えられ、俗称「貧女の一灯」ともいわれる。寛治2年(1088)に白河法皇が献じた白河燈とともに「消えずの燈明」とよばれ、絶えることなく燃え続けている。建物は昭和中期の改築で、地下には多数の奉納燈籠が並ぶ「地下法場」もある。
奥之院とともに高野山の二大聖地とされるのが「壇上伽藍」。真言密教の根本道場のために弘法大師が最初に着手し創建した密教伽藍で、「胎蔵曼荼羅」の世界を表しているといわれている。壇上伽藍の“壇上”は仏様の世界、“伽藍”は諸堂が集まっている場所、という意味をもつ。壇上伽藍境内には、高野山一山の総本堂である金堂を中心に、壇上伽藍のシンボルである根本大塔や弘法大師御影像を奉安する御影堂、大会堂、東塔、西塔など19もの御堂が立ち並んでいる。
父苅萱道心[かるかやどうしん]と母千里[ちさと]姫、その子石童丸の親子の悲劇の物語を絵で紹介する堂で、中にある厄除親子地蔵尊は、道心と石童丸の合作の地蔵と伝えられる。物語は、高野山に出家した父親を追って麓の学文路[かむろ]まで来るが、女人禁制のために母を残し、石童丸だけが入山。修行中の父に、いつわりの父の死を告げられ、学文路に戻るがすでに母は他界。高野山に戻って出家し、実の父とは知らずに苅萱道心について厳しい修行を積んだという。高野聖によって全国に語り伝えられた。所要30分。
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