錫杖を持った三体の地蔵菩薩は、三界の霊を供養する意味がある。中央の仏が少しだけ大きい。
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| 営業時間 |
拝観自由
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| 定休日 |
無休
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| 料金 |
拝観自由
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| 住所 |
京都府木津川市加茂町岩船
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| 交通アクセス |
JR加茂駅→木津川市コミュニティバス16分、バス停:岩船寺下車、徒歩10分
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/03/13
2026年03月14日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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聖武天皇の勅願で、行基[ぎょうき]が創建したと伝わる古刹。平安時代に伽藍が整備されたが、鎌倉初期の兵火で焼失。境内に入り正面、緑に包まれて立つ三重塔(重要文化財)は嘉吉2年(1442)の建立で、平成15年(2003)に修復完成。本尊阿弥陀如来坐像(重要文化財)は大きな螺髪[らほつ]を付けた丈六の巨像で、天慶9年(946)に造立された。普賢菩薩像は藤原時代の作。辰年・巳年生まれの守り本尊。
少し左に傾いた岩に彫られた穏やかにほほえむ阿弥陀三尊像。高さ約80cmの阿弥陀如来の両脇に観音、勢至菩薩が刻まれる。横には「ねむり仏」もある。永仁7年(1299)伊未行作。
天平12年(740)10月、聖武天皇は平城京を離れて各地を行幸し、同年12月恭仁宮に入り遷都を宣言。恭仁宮は足掛け5年間の都だったが、その間に国分寺・国分尼寺建立の詔(741年)、大仏造立の詔(743年)、墾田永年私財法(743年)の発布がされて、歴史上重要な役割を担ったといえる。現在は恭仁宮跡であると同時に山城国分寺跡でもあり、大極殿(金堂)礎石と七重塔礎石が、春には桜、秋にはコスモスで彩られて残っている。近くにはくにのみや学習館(営業時間:9~17時、月曜定休、電話:0774-76-9202)があり、関連資料・ビデオ等を観覧できる。
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