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一石栃白木改番所跡近くにある
馬籠宿と妻籠宿の中間にある一石栃[いちこくとち]は、古くから旅人が疲れを癒す休憩地として栄えたところ。往時は界隈に7軒ほどの家が立っていたが、現在残るのは牧野家ただ1軒となる。南側が取り壊され、規模はやや縮小したものの、江戸時代後期の姿を今にとどめている。
馬籠宿と妻籠宿の中間にある一石栃[いちこくとち]は、古くから旅人が疲れを癒す休憩地として栄えたところ。往時は界隈に7軒ほどの家が立っていたが、現在残るのは牧野家ただ1軒となる。南側が取り壊され、規模はやや縮小したものの、江戸時代後期の姿を今にとどめている。
| 営業時間 |
9~16時(12~3月は10~15時)
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|---|---|
| 定休日 |
無休
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| 料金 |
見学自由
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| 住所 |
長野県南木曽町吾妻1612-1
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| 交通アクセス |
中央道飯田ICから国道256号経由50km1時間
JR中津川駅→北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、おんたけ交通バス南木曽行きに乗り換え13分、バス停:一石下車、徒歩5分。またはJR南木曽駅→おんたけ交通バス馬籠行きで20分、バス停:一石下車、徒歩5分
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| 電話番号 |
0264573513
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/30
2026年02月03日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 |
雪 |
曇 |
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晴 |
晴 |
晴 |
| 気温 |
-3°C |
-3°C |
-5°C |
-4°C |
3°C |
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-1°C |
-2°C |
| 降水量 |
0mm |
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| 風向き |
西南西 |
北東 |
北東 |
北北東 |
西 |
南西 |
北北西 |
北東 |
中山道の東側にある滝で、清々しい水の音が辺りの山林に響いている。水量の多い方が男滝、奥にある水量の少ない方が女滝だ。また、吉川英治[よしかわえいじ]著の『宮本武蔵』に登場し、武蔵とお通[つう]の恋物語の舞台にもなっている。滝壺に金の鶏が舞い込んだという倉科様[くらしなさま]伝説も興味深い。
幕府が庶民に対し、禁制や法度[はっと]、罪人の罪科などを示した掲示板。現在の官報掲示板に当たる。脇本陣奥谷[おくや]から北に100m、江戸方面から宿場へ入る入り口付近にあり、江戸幕府の威信を示すためか人々を見下ろすような形で高札が掲げられている。現在見られる屋根付きの高札は、江戸時代の姿をそのままに復元したもの。掲示板の実物は、南木曽町博物館に収蔵展示されているので、あわせて見学したい。
昭和44年(1969)に解体復元され、江戸中期に建てられた木賃宿[きちんやど]と推定される。中央の土間を挟んで両側に部屋が並ぶ、珍しい中土間形式の造りで、民家の歴史上貴重な建物。建築当初の形式をよくとどめている。旅人が集ったであろう囲炉裏[いろり]のある板敷きの部屋もあり、庶民の旅籠だった当時の雰囲気がうかがえる。
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