釈迦寺跡に立つ。地蔵と呼ばれているが定印を結ぶ阿弥陀でこの辺の在銘石仏で最古、弘長2年(1262)作。首が切れているわけではなく、首のくびれが深くて切れているように見えるから、また、昔この北方にあった処刑場に置かれていたといわれることから、こう呼ばれる。
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釈迦寺跡に立つ。地蔵と呼ばれているが定印を結ぶ阿弥陀でこの辺の在銘石仏で最古、弘長2年(1262)作。首が切れているわけではなく、首のくびれが深くて切れているように見えるから、また、昔この北方にあった処刑場に置かれていたといわれることから、こう呼ばれる。
| 営業時間 |
拝観自由
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|---|---|
| 定休日 |
拝観自由
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| 料金 |
拝観自由
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| 住所 |
京都府木津川市加茂町東小
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| 交通アクセス |
京奈和道木津ICから府道44号経由12km20分
JR加茂駅→木津川市コミュニティバス、バス停:東小下車、徒歩3分
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| 電話番号 |
0774738191
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/23
2026年01月28日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
晴 |
曇 |
曇 |
曇 |
曇 |
| 気温 |
3°C |
6°C |
8°C |
5°C |
3°C |
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| 降水量 |
0mm |
0mm |
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| 風向き |
北西 |
北西 |
北西 |
北西 |
西北西 |
火伏せの神を祭る愛宕神社への献灯籠。上に行くほど細くなり、にょきっと立つ姿はなんともユーモラス。火袋をほっただけの簡素な形は、現代彫刻をも思わせる。
少し左に傾いた岩に彫られた穏やかにほほえむ阿弥陀三尊像。高さ約80cmの阿弥陀如来の両脇に観音、勢至菩薩が刻まれる。横には「ねむり仏」もある。永仁7年(1299)伊未行作。
中央に地蔵菩薩、向かって左に阿弥陀如来、右に十一面観音という珍しい配置。地蔵菩薩の額には白毫を嵌めた跡が残っている。弘長2年(1262)の作で、当尾の石仏最古。
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