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湯冷めしにくいと評判の硫黄泉がたたえられる
重曹泉と硫黄泉の2つの源泉かけ流し天然温泉が楽しめる。宿泊は、隣接するホテル函館ひろめ荘で可能。
| 営業時間 |
8~20時(最終受付19時、12月1日~4月20日は10時~)
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|---|---|
| 定休日 |
無休
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| 料金 |
大人500円、小学生200円、幼児(小学生未満)100円
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| 住所 |
北海道函館市大船町832-2
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| 交通アクセス |
北海道函館空港から道道83号、国道278号、道道380号経由30km50分
JR函館駅→函館バス鹿部出張所行きで1時間、バス停:臼尻中学校下下車、徒歩30分
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| 駐車場 |
無料
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| 電話番号 |
0138256111
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/16
2026年01月17日 09時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 |
曇 |
晴 |
晴 |
晴 |
曇 |
曇 |
曇 |
曇 |
| 気温 |
-2°C |
-5°C |
-6°C |
-3°C |
1°C |
1°C |
-2°C |
-4°C |
| 降水量 |
0mm |
0mm |
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| 風向き |
西 |
西北西 |
北西 |
北北西 |
西北西 |
西北西 |
西北西 |
北西 |
湯の川温泉発祥の地で、御祭神は「大己貴神[おおなむちのかみ]」「少彦名神[すくなひこなのかみ]」。ともに協力をして日本の国造りや国土の経営を行った神とされ、五穀豊穣・家内安全・健康長寿はもちろん、縁結び・夫婦和合・安産・子育てなどその御神徳は宏大無辺なるものがあり、古くからこの地域に暮らす多くの人々に親しまれ、「心の拠り所」として篤い信仰を集めている。境内は、「湯の川温泉発祥之地碑」や「湯の川一の古木である御神木(イチイ)」、「結びの銀杏・湯倉の大銀杏」、「なでうさぎ神兎」、「開運小槌」「てまりうさぎ」など見どころやフォトスポットが満載で、荘厳な雰囲気の中、湯の川温泉の歴史を存分に感じられる。
四方に突き出した屋根が空から見ると、十字架の形に見えるように設計された聖堂をもつ日本聖公会北海道教区の教会。教会の始まりは、明治7年(1874)にイギリスの宣教師デニングが函館を訪れ、布教活動をしたことから。北海道の聖公会では最も古い歴史をもつという。当初の建物は重なる火災によって消失。大正10年(1921)に現在の地に再建され、昭和54年(1979)にドーム型の天井をもつ現聖堂が竣工した。見学は事前予約制で、日曜礼拝のほか、ジャズやピアノのコンサートなども開催されている。
湯の川温泉街から函館市街に向かって広がる大森浜は、かつては砂山が広がっていたという浜辺。明治時代の岩手県出身の歌人・詩人として知られる石川啄木が函館滞在中に好んで散策した場所の一つだ。昭和33年(1958)に石川啄木像建設期成会によって寄贈された啄木像は、彫刻家・本郷新の制作。小さな公園内に海と浜、函館山を背景にして設置されており、絶好のビューポイント。台座には「潮かをる 北の浜辺の砂山の かの浜薔薇[はまなす]よ 今年も咲けるや」の短歌が刻まれている。園内には詩人・仏文学者であった西条八十の詩碑も立つ。
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