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鎌倉時代慈雲寺を訪れる修行僧のために建てられた旦過寮が始まりとされている、約700年の歴史ある公衆浴場。湯口は52度と高温で、切り傷に効く源泉と伝えられている。戦いで傷ついた武士もよく入浴したとか。伝統の高温湯と常温湯に加え露天風呂も設置し、さらに魅力的な公衆浴場となった。
炭酸成分を豊富に含む自噴天然温泉と、蓼科高原の恵みを味わうレストラン。大自然に包まれた渓流露天風呂が心地良く、また敷地内の天然水で作る豆腐や蕎麦もこだわりのひとつ。ペットOKな源泉かけ流し足湯も併設(無料)。レストラン(11時30分~20時、19時LO)には、信州蕎麦(茅野産そば粉使用)1320円、加茂七すくい豆腐もり合わせ700円、福味鶏と高原野菜の天丼1650円など。
北志賀よませスキー場下に立つホテルセランに併設された温泉施設。内湯はないが、広々とした男女別の露天風呂から望む北信州の大パノラマが圧巻だ。露天風呂は一部東屋がけになっているので、雨や雪の日でも安心。隣接する、しなのとちくまの2カ所の貸切露天風呂(料金:50分2500円、問合先:ホテルセラン、電話:0269-33-1111)も利用できる。
総木造りの浴槽に源泉かけ流しの褐色の湯がたたえられる日帰り温泉。素朴な佇まいは、秘湯と呼ぶにふさわしい。含有成分は、総計で1kgあたり約8000mgとかなりの高濃度。ナトリウム、カルシウム、硫酸、鉄、ヨウ素など、多くの物質が溶け込み、泉質のよさは抜群。また安産・子授け・子育ての神様を祀る子安神社の近くにあり、「子宝の湯」としても知られている。
野沢温泉街の南部にあり、13ある外湯のなかで最も大きい。造りは木造湯屋建築。麻釜から引き湯している。泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫黄塩泉。内部は天井が高く開放的。浴槽は熱湯とぬる湯の2つがある。
農村体験もできる宿泊・立ち寄り温泉施設。でいらぼっちゃ伝説が残る標高約800mの室山の上に立ち、眼下にはリンゴ畑が広がり、遠く安曇平や松本平、美ヶ原が展望できる。安曇野みさと温泉は肌によいアルカリ性単純温泉で、露天風呂の寝湯や眺めのいい船形露天風呂が好評。
国道158号沿い、沢渡大橋たもとの上高地乗り換え駐車場に併設された日帰り温泉施設。梓川に迫り出した断崖上に立ち、対岸の山々の四季の彩りを眺望する好ロケーション。眼下に梓川を見下ろせる。男女別の浴場は石造りの大浴場と露天風呂があり、湯船に浸かりながらこの風景を堪能できる。湯上がりは、畳敷きの広間でくつろげる。
江戸時代末期の本棟造りで風情ある建物を利用した食事処。乗鞍高原の大野川地区にあった、齋藤旅館の本家を移築したもの。名物は温泉で炊いた温泉湯粥850円。ニジマス甘露煮や山菜小鉢などが付く。眺めのよい男女別露天風呂(料金800円、10時~17時30分受付終了)で入浴もできる。食事は11~14時。
総合運動公園「湯遊パーク」内にある温泉施設。男女別の浴室は清潔なタイル貼りで、大きなガラス窓からは緑豊かな山里風景が見渡せ、爽快な気分で温泉が楽しめる。渡り廊下の先には食事処もある。2つある浴槽には、無色透明の湯が満たされ、小さい浴槽が源泉のままの温度で少しぬるめ。大きい浴槽は少し加熱して適温に保たれている。両方の浴槽に交互に入ると、体中に効能がいきわたると評判だ。
昔は渓流に沿ったくぼ地の河原にあったところからこの名がつけられた野沢温泉の共同浴場河原湯。泉質は単純硫黄泉。源泉の泉温60.1℃。
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