牛牧地区のさくら並木
清流、川浦川沿いに咲きほこる桜並木と岩山の景観が見事。昭和43年(1968)の集中豪雨で決壊した川浦川の築堤に、美しい自然を取り戻そうと地元の住民が自発的に植えた桜が名所となった。およそ80本の桜が満開になる頃には、市内外からの花見客で賑わう。右岸沿いには散策路もある。
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清流、川浦川沿いに咲きほこる桜並木と岩山の景観が見事。昭和43年(1968)の集中豪雨で決壊した川浦川の築堤に、美しい自然を取り戻そうと地元の住民が自発的に植えた桜が名所となった。およそ80本の桜が満開になる頃には、市内外からの花見客で賑わう。右岸沿いには散策路もある。
飛騨川に浮かぶ小島に、木曽義仲にゆかりのある若名御前の守り本尊である馬頭観音を祀った観音堂が建っている。小山観音へと渡る橋から飛騨川沿いに眺める桜が見事。
大名や幕府役人の宿として利用された旧脇本陣。明和6年(1769)に建設された居室部と、やや遅れて建てられた座敷部からなり、国の重要文化財にも指定されている。切妻屋根の両端には立派なうだつが上がり、この家の当時の権威や格式の高さが伺い知れる。現在、主家に隣接する隠居家は一般公開され、江戸時代の町家の雰囲気や貴重な遺構を見学できる。
JR高山線が横断する古井神社参道・神社裏手(近隣公園)には、ソメイヨシノやヤエザクラなど約200本が植えられ、参道は桜のトンネルとなり見事。
「ぎふ清流里山公園」内にある中京エリア最大級のアドベンチャーパーク。専用ハーネスを装着して、木々の上空を滑走する全長333mの「メガジップ(R)」はパーク内でも人気のアクティビティ。子どもは時速30km程度、大人は時速40km以上出ることもあるほどの大迫力が味わえる。身長120cm、体重20kg以上から参加できる「エアリアル」は、地上からの高さ6mと9mのコースどちらかを選択(セットコース有)。ワイヤーやロープなどが設置された丸太のコースを進んでいき、最後はジップラインでゴールする。30kg未満の子どもには3歳から安全に楽しく遊べる「スカイジャム(R)」がおすすめ。60分の時間制で、カラフルなネットの足場を進みながら9種類のアクティビティを楽しめる。
園内には四季折々の花畑や、遊具広場、岐阜県産の食材を利用した食事が楽しめるレストランなどもある。また、ヤギやヒツジ、馬、モルモットなどが見られる里山ふれあい牧場や、中京最長333mのジップラインなどが楽しめるアドベンチャーパークも魅力。
美濃加茂市の北端、飛騨川と木曽川を眼下に望む山之上台地。昭和初期からその台地で約140軒ほどの農家が梨や富有柿を栽培。昭和36年(1961)から始まった梨狩りは4軒の観光果樹園でできる。自然に優しいこだわり農法で栽培された梨は、8月中は柔らかくて果汁たっぷりの幸水、9月からはみずみずしい爽やかな甘さの二十世紀が味わえる。
中山道51番目の宿場。中山道三大難所のひとつ「太田の渡し」があり、尾張藩の代官所もあったため多くの旅人で賑わい栄えた。現在も旧太田宿本陣門や国の重文に指定される旧太田脇本陣林家住宅などが残り、当時を偲ばせる町並みが残る。
「日本昭和村」の名で親しまれていた「ぎふ清流里山公園」に併設された道の駅。東海環状自動車道からも直接アクセスできる便利な道の駅で、駅舎の売店「おんさい館」では岐阜県のみやげを数多く取りそろえている。シダックスグループが受託運営するぎふ清流里山公園では、菜の花やコスモスなどの季節の花畑や、ヤギやヒツジにエサやりができる里山ふれあい牧場のほか、ジップラインなどが楽しめるアドベンチャーパークも人気。地元農家の新鮮な野菜や果物を販売する「青空市場」や、7種類のお風呂とサウナが楽しめる銭湯「里山の湯」もある。
園内全域にエドヒガン・ヤマザクラのほか、ヤブツバキ・アジサイなど35種、約5700本の花が植えられており、桜の季節以外でも森林散策、自然観察が楽しめる。
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