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松前藩の城下町として栄えた松前。そのシンボルでもある松前城をはじめ、松前藩主松前家墓所や桜見本園、5つの寺院がある松前城北部の寺町、観光施設の松前藩屋敷などを含む約24万8000平方mの広い範囲を占める公園。桜の名所として知られ、4月中旬~5月中旬にかけ約250種の様々な桜を楽しめる。高台の第二公園からは松前城を含む松前公園全体と、津軽海峡の眺めが素晴らしい。例年4月中旬~5月上旬に開催される「松前さくらまつり」の期間中は、園内車両通行止めで、駐車場も利用不可なので注意。
幕末期の松前の町が再現されたテーマパーク。奉行所や廻船問屋、武家屋敷、商家、番屋など14の建物が点在し、リアルな人形が配されている。所要40分。
初代松前藩主である松前慶廣が築造した福山館を前身とし、外国船打払いのため、海に面した三ノ丸に7基の台場を設けて安政元年(1854)に完成した最北の日本式城郭。昭和16年(1941)に木造天守が国宝に指定されたが、その8年後、飛び火により焼失。町民の願いで昭和35年(1960)に鉄筋コンクリート製の復興天守が竣工した。国指定重要文化財の本丸御門や、復元整備された天神坂門・搦手二ノ門・七番台場などの遺構が歴史を物語っている。復興天守の内部は松前城資料館となっており、複製縄張り図や、北前船関連資料などが展示され、当時の歴史を知ることができる。所要40分。
境内には樹齢300年以上の古木で「南殿」の親木とされる、ケチミャクザクラ(血脈桜)がある。「乙女と血脈」という伝説があることでも知られている。
松前の前浜で取れたばかりの新鮮な魚介類を加工・販売する。松前漬けの種類も豊富。2階に併設の飲食店では、松前で取れた魚介メニューを提供(不定休)。
福山館築城後に移設され、往時は15もの寺院が軒を並べていたが、明治維新の戦乱でほとんどが焼失し、現在は5カ寺を残すのみとなった。1カ所に寺が集合する様子は、松前藩らしい光景となっている。
北海道の最南端・日本最北の城下町「松前町」は、桜と松前漬けで有名だ。「道の駅 北前船松前」は函館から約2時間、北海道新幹線木古内駅から約1時間、津軽海峡を望む国道228号の海岸線沿いにある。津軽海峡が一望でき、天気に恵まれれば対岸の青森県、竜飛岬がよく眺められる素晴らしい景観を有する。人気商品は海産物の加工品や地元のお菓子、そして松前漬け。店内にある北前食堂では松前産の本マグロやウニを使用した丼もの、海鮮ラーメンが特に人気。
桜見本園は昭和40年(1965)に開園し、町内外に古くからある桜の品種や、近年開発された新品種の桜など、合わせて約110種、300本が植えられ、保存しながら展示もしている、いわば「生きた桜の図鑑」ともいえるもの。昭和48年(1973)に北海道の学術自然保護地区に指定されている。
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