式年遷宮記念神宮美術館
第61回式年遷宮を記念して平成5年(1993)に創設。当代を代表する芸術家が、式年遷宮を奉賛して神宮に奉納した作品を収蔵。幅広い分野におよぶ作品は400点を超え、遷宮の歩みとともにわが国の美術史を展望できる美の殿堂を目指している。美術館西側の庭園には遊歩道があり、台湾原産の貴重種、春と秋に咲く四季桜、美しい紅葉など、四季折々に変化する自然を満喫できる。
- 「宇治山田駅」から徒歩15分/「五十鈴川駅」から徒歩20分
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第61回式年遷宮を記念して平成5年(1993)に創設。当代を代表する芸術家が、式年遷宮を奉賛して神宮に奉納した作品を収蔵。幅広い分野におよぶ作品は400点を超え、遷宮の歩みとともにわが国の美術史を展望できる美の殿堂を目指している。美術館西側の庭園には遊歩道があり、台湾原産の貴重種、春と秋に咲く四季桜、美しい紅葉など、四季折々に変化する自然を満喫できる。
外宮の中心。衣食住の守護神である豊受大御神を祀る。御垣内には四丈殿[よじょうでん]、東宝殿[とうほうでん]、西宝殿[さいほうでん]、御饌殿[みけでん]、外幣殿[げへいでん]などがあり、4重の垣根に囲まれた正殿[しょうでん]に御祭神が鎮座。一般の参拝は外玉垣南御門の前から。最初に2度最敬礼をしたのち、2度拍手を打ち、最後にもう一度最敬礼をするのが正しい参り方だ。板垣南御門内での撮影は禁止。
倉田山の一角にある、内宮の別宮の一つ。天照大御神のご鎮座の地を伊勢と定めた、倭姫命[やまとひめのみこと]を祀る。創建は大正12年(1923)と新しく、うっそうとした森の中に神明造の社殿がひっそりと立つ。
河崎と神社港を結ぶ和船みずきの船着き場。勢田川に面して立つ駅舎風の建物は、かつて伊勢市内を走っていた路面電車のそれをイメージして建てられたもの。舎内では河崎の歴史などをパネル展示。
外宮正宮から御池を渡って左手に立つのが風の神を祀る風宮。ここの神は鎌倉時代の元寇の際、神風を起こした功績により、末社から別宮に昇格したと伝えられている。風雨の災いを免れ、五穀豊穣をもたらす農業の神としても信仰が厚い。
国宝や重要文化財に指定されるものなど、伊勢神宮に関する貴重な書物や資料を所蔵。閲覧日は木~土曜。約31万冊を誇る。
豊受大御神の荒御魂[あらみたま]を祀る、外宮の第一別宮。土宮の前の石段を登った山の中腹にある。荒御魂は、積極的で活動的な御魂。地元では新しいことに挑戦するときなどに参ると良いといわれる。明治以前は高宮とも書かれていた。
江戸時代外宮と内宮を結ぶ街道沿いの町として大いに賑わった古市は、参宮を済ませた人々の精進落としの場として江戸の吉原、京の島原に並ぶ三大遊郭の一つに数えられ全盛期には妓楼70軒余り遊女数1000人を数えたといわれている。伊勢参宮資料館では、錦絵(桜花楼之図・伊勢音頭之図等)や妓楼新年挨拶状等で往時の賑わいを偲ぶことが出来る。また江戸時代から今日まで営業を続けている旅館麻吉は段階に沿って建てられた木造5階の懸[かけ]造り建築で、旅館内には数々の古い家具、食器類などが展示されている。
江戸時代の河崎を代表する老舗酒問屋・小川酒店の建物を修復した施設で、町の活性化と情報発信の拠点として賑わっている。河崎商人の資料展示のほか、ミニショップも充実している。登録有形文化財にも指定されている、貴重な建造物。
入母屋造の建物で、神楽の奉奏やお供えの奉納、祈祷などが行われる。一角にはお守りやお神札を授ける神札授与所もある。
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