香舗 伽羅
金沢市街を流れる鞍月用水沿い、オリジナルの香や香袋、和ろうそくなど300種類以上を取り揃えている店。伝統的な和の香りや甘いお花の香り、ハーブの香りなどを試しながら選べる。また、店内の香座敷では、古く室町時代にもさかのぼるという香道体験1名2750円、2名以上~できる(要予約)。
- 「北鉄金沢駅」から徒歩22分/「金沢駅」から徒歩23分
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金沢市街を流れる鞍月用水沿い、オリジナルの香や香袋、和ろうそくなど300種類以上を取り揃えている店。伝統的な和の香りや甘いお花の香り、ハーブの香りなどを試しながら選べる。また、店内の香座敷では、古く室町時代にもさかのぼるという香道体験1名2750円、2名以上~できる(要予約)。
犀川を水源とする、金沢の中心街を流れる用水。400年前に造られた、金沢で最も古い用水だ。武家屋敷跡界隈を流れているので、藩政時代の風情を感じることができる。
金沢聖霊総合病院に隣接。昭和6年(1931)の木造建築で、ロマネスク様式を基調にしたデザイン。内部の連続アーチが美しく、金箔や黒漆塗りで仕上げられた円柱が金沢らしい。西洋と日本の感性が調和した建築物として県指定有形文化財となっている。見学は自由。ガイドの類はなし。団体見学の場合は事前連絡を。
情緒漂う赤煉瓦の建物が目を引く史料館。加賀藩、前田家の史料を中心に、約10万点を所蔵・公開する。館内では年4回の小規模な季節展のほか、城下図の複製展示、加賀藩主前田家の歴史や藩政時代の城下町などについてもビデオで紹介する。
真宗大谷派金沢別院の門前町として300年の歴史をもつ商店街、金澤表参道。昔ながらの庶民的な雰囲気の通りで、歴史ある店舗とアートな雑貨店や手作り工芸の店舗が同居している味のある商店街。
寛永20年(1643)加賀藩四代藩主前田光高が曽祖父である徳川家康公(東照大権現)をお祀りするため、金沢城北の丸に建立された。朱塗りで彫刻や飾り金具が施され、日光東照宮の縮図ともいわれ、明治11年(1878)、金沢城内に陸軍省が駐屯することとなり、現在地に移築された。本殿、拝殿、幣殿、中門、透塀等は国の重要文化財に指定されている。
加賀百万石の城下町として栄えた金沢。その玄関口であり、JR西日本・IRいしかわ鉄道の駅が金沢駅。兼六園口(東口)と金沢港口(西口)があり、兼六園口では傘をイメージしたガラス張り天井が圧巻の「もてなしドーム」が展開。雨の多い金沢を訪れる人々に傘を差し出すもてなしの心が表れている。ドーム入口に立つのは金沢の伝統芸能・能楽の鼓をモチーフにした「鼓門」。夜ごと、加賀五彩を模した光でライトアップされ、荘厳で印象的なその姿はまさに金沢のシンボルだ。駅ビル内には、鉄道駅施設のほか、飲食・物販施設、ホテルなども充実し、各所でさまざまな魅力溢れる金沢を感じることができる。
かつては子どもたちの玩具だった加賀てまりは、振ると柔らかい音が鳴るのが特徴。店内には、華やかな模様と繊細な手仕事に魅了される手まりや、裁縫道具の加賀ゆびぬきをはじめ、ストラップなど日常で使える小物なども揃い、見るだけでも楽しい。絹手まり糸などの材料や道具類も販売しており、自分で手まりが作れるキットが好評。手まり作りやゆびぬき作りの一日体験教室は、要予約で1人から体験でき、所要2時間ほどなのでぜひ。
昭和初期に建てられた蔵を利用したギャラリー。陶器やガラスなど、石川県ゆかりの作家の作品を展示販売している。ぬくもりを感じさせるフォルムやデザインのものが多い。小皿で1760円~。
加賀藩祖の前田利家公と、正室お松の方を祀る神社。前田家代々の世嗣が住んだ金谷御殿の跡で、ギヤマンをはめ込んだ和洋折衷の神門(重要文化財)が目をひく。高さ25m。特にギヤマンが夕日に映える頃が美しい。琴や琵琶をかたどった橋や島を配した池泉回遊式庭園、金沢城の遺構である東門も見ておきたい。
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