天寧寺
古城山に城を築き、角館の基礎となる町割りをしたのは、秋田佐竹藩の祖・佐竹義宣[よしのぶ]の弟、葦名義勝。その葦名家三代の墓所がある。山門は寛政3年(1791)の創建という。
- 「角館駅」から徒歩11分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
古城山に城を築き、角館の基礎となる町割りをしたのは、秋田佐竹藩の祖・佐竹義宣[よしのぶ]の弟、葦名義勝。その葦名家三代の墓所がある。山門は寛政3年(1791)の創建という。
創業は嘉永6年(1853)という味噌・醤油の醸造元。蔵座敷や文庫蔵などが残り、蔵座敷は見学ができる。文庫蔵では味噌汁と漬物の試食もできる。
内町・武家屋敷通りにある、秋田蘭画で有名な小田野直武[なおたけ]一族の分家にあたる屋敷。門から玄関まで約20mも続くドウダンツツジ、前庭一面に植えられた笹などが見事。
商家が並ぶ外町の一角、田町の武家屋敷通りに佐竹本家の直臣・今宮家家臣団の武家屋敷があった。西宮家が残り、公開されている。
秋田県ゆかりの建築家・大江宏が、角館の古い建築様式を取り入れ設計。樹齢300年を越える枝垂桜とも調和している。展示室では武家道具などが展示され、樺細工の製作実演も見られる。230年以上の伝統を持つ樺細工は、武士の手内職として始まったもの。伝統的工芸品の指定を受けている。工芸品の売店も併設。所要30分。
内町・武家屋敷通りにある、幕末の頃に建てられた下級武士の屋敷。門柱を2本建てて柴垣で囲んだ簡素な造りで、杉皮葺きに置き石の屋根は簡素だが趣きがあり当時の生活を感じさせる。
美しい革への想いから生まれた個性的なレザーアトリエ。アートバック、二ツ折メッシュとアート財布、メッシュバック、アート長財布などの作品を販売。アートギャラリーでは田中章夫の作品が展示販売されている。オーナー田中章夫プロフィール:メキシコベラクルス大学へ入学、ベラクルス州政府主催日本大使館後援の個展や、京都・東京の大型百貨店で40回の古典を開催。
ルネ・ラリックのガラス作品が鑑賞できる個人美術館。約400点のコレクションから、常時約80点を展示している。所要20分。
角館武家屋敷の中で最も代表的な青柳家(秋田県指定史跡)。約200年前の母屋をはじめ、広大な敷地内には武器蔵や解体新書記念館などの6つの資料館があり、すべて見学可能。今まで未公開だった母屋をガイドが限定人数で案内するツアーや、刀実触体験、歴史衣装体験なども行われている。また、予約制で着物レンタルや本物の鎧を着用して記念撮影ができるプランもある。パワースポットである青柳神社では御朱印や絵馬も授与している。
内町武家屋敷通り北端にある、佐竹北家用人を務めた家柄の石黒家の屋敷(仙北市指定文化財)。現存する武家屋敷では最も古く、唯一座敷内に上ることができる。座敷・苔を水に見立てた庭園などに格式が見られる。薬医門には、文化6年(1809)の棟札がかかっている。現在も住みながら、維持・保存している。所要15分。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。