角館總鎭守 神明社
天照大御神[あまてらすおおみかみ]を祭る鎭守。江戸時代後期の紀行家、菅江真澄[すがえますみ]が亡くなった場所で、境内には碑が立っている。毎年9月7~9日に開催される角館祭りのやま行事の舞台で、7日には各丁内から18台の曳山が参拝のため境内に集結する。
- 「角館駅」から徒歩15分
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天照大御神[あまてらすおおみかみ]を祭る鎭守。江戸時代後期の紀行家、菅江真澄[すがえますみ]が亡くなった場所で、境内には碑が立っている。毎年9月7~9日に開催される角館祭りのやま行事の舞台で、7日には各丁内から18台の曳山が参拝のため境内に集結する。
内町武家屋敷通り北端にある、佐竹北家用人を務めた家柄の石黒家の屋敷(仙北市指定文化財)。現存する武家屋敷では最も古く、座敷内に上ることができる。座敷・苔を水に見立てた庭園などに格式が見られる。薬医門には、文化6年(1809)の棟札がかかっている。現在も住みながら、維持・保存している。所要15分。
内町・武家屋敷通りにある、幕末の頃に建てられた下級武士の屋敷。門柱を2本建てて柴垣で囲んだ簡素な造りで、杉皮葺きに置き石の屋根は簡素だが趣きがあり当時の生活を感じさせる。
商家が並んでいた外町は店舗が密集していたため度々火災に遭い、現在残っている商家は明治15~24年(1882~91)の間に再建されたものが多い。近郊の白岩窯で生産されたともいうレンガ造りの店蔵、座敷蔵や内蔵[うちぐら]などが造られた。見学可能な安藤家のほか、あきた角館西宮家やたてつ家、外から構えだけを見ることができる太田家、坂本家などがある。
角館の市街地にある日帰り温泉施設。泉質は塩化物・硫酸塩泉で、神経痛などに効能があり、肌がツルツルになるので、美人の湯とも呼ばれている。
火除け広場から北の内町は往時の武士の町。その旧武家町のほぼ中央部、約720mの表通り一帯が国の伝統的建造物群保存地区として選定を受けている。上・中級武士が住んだこの武家屋敷通りには、秋田県指定文化財の岩橋家や青柳家など、昔のままの薬医門、黒板塀と武家屋敷が立ち並んでおり、まさに「みちのくの小京都」と呼ばれる風情が漂う。武家屋敷通りは春のシダレザクラ、新緑、紅葉へと四季を通じて趣ある美しい景色を見せてくれる。
古城山に城を築き、角館の基礎となる町割りをしたのは、秋田佐竹藩の祖・佐竹義宣[よしのぶ]の弟、葦名義勝。その葦名家三代の墓所がある。山門は寛政3年(1791)の創建という。
美しい革への想いから生まれた個性的なレザーアトリエ。アートバック、二ツ折メッシュとアート財布、メッシュバック、アート長財布などの作品を販売。アートギャラリーでは田中章夫の作品が展示販売されている。オーナー田中章夫プロフィール:メキシコベラクルス大学へ入学、ベラクルス州政府主催日本大使館後援の個展や、京都・東京の大型百貨店で40回の古典を開催。
風情ある武家屋敷通りにはシダレザクラが優雅に咲き始め、春の風を受けて揺れる姿が訪れる人々の笑顔を誘う。角館のシダレザクラは佐竹北家二代義明の正室が、京都からお輿入れのときに持参した3本の苗木が始まりだと言われており、現在では約400本まで増え、そのうち162本が国の天然記念物に指定されている。この季節になると角館は桜に覆われたかのような景色になる。
内町・武家屋敷通りにある、秋田蘭画で有名な小田野直武[なおたけ]一族の分家にあたる屋敷。門から玄関まで約20mも続くドウダンツツジ、前庭一面に植えられた笹などが見事。
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