三門
知恩院にあり、元和7年(1621)に建てられた。現存する木造の門としては日本最大級で、正面約50m、側面約12m、高さ約24mの堂々たるもの。石段下から見上げると圧倒されるような門だ。近づくにつれて見えてくる、木組み細部の幾何学的な美しさも必見。
- 「東山(京都)駅」から徒歩10分/「蹴上駅」から徒歩15分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
知恩院にあり、元和7年(1621)に建てられた。現存する木造の門としては日本最大級で、正面約50m、側面約12m、高さ約24mの堂々たるもの。石段下から見上げると圧倒されるような門だ。近づくにつれて見えてくる、木組み細部の幾何学的な美しさも必見。
緑豊かな岡崎公園内にある京都国立近代美術館は、昭和38年(1963)に設置され、昭和61年(1986)から現在の建物で活動。京都を中心とした西日本の美術に比重を置き、陶芸、染織、金工、木竹工、ジュエリーなどの工芸品に加え、日本画、洋画、版画、彫刻、写真も幅広く所蔵している。企画展示室で年5回程度企画展を開催するほか、コレクション・ギャラリーでは、企画展の内容に合わせてコレクション展を開催。約1万3000点ある所蔵品の中から、季節ごとにほぼすべての作品を入れ替え、訪れるたびに違った作品を楽しめる。
貞観18年(876)の創建と伝えられる古社。三条神宮道通の南側、石段を上がった高台にあるため、8月16日の大文字の送り火の際は、五山の送り火のうち左大文字・船形の送り火を見ることができる。毎年スポーツの日の神幸祭には、祇園祭の山鉾の原形といわれる、高さ7~8mの剣鉾数基が町内を練り歩く。神社の前は旧東海道が走り、京の七口の一つ粟田口に位置。今もその当時の名残で、旅行安全のお守りを授けている。
風情ある石畳と石塀が続く小路が高台寺通と下河原通の間にあり、京情緒漂う散策を楽しめる。京都らしい風情の旅館や料亭、庭園が美しい喫茶店などがあり、そぞろ歩きを楽しむのによい。
八坂神社の境内に続く円山公園は、明治19年(1886)につくられた、市内最古の公園。園内には料亭や茶店、野外音楽堂などの施設が点在している。花見の名所で、なかでも「祇園の夜桜」の名で知られる大樹は、毎年この花のために京都を訪れる人もあるという。現在の樹は二代目で、桜守としてしられる佐野藤右衛門氏と同じ昭和3年(1928)生まれ。春の宵、ライトアップされた夜桜とぼんぼりの灯で、園内は幻想的な桜色に浮かび上がる。
日本で2番目に開園し、100年以上の歴史がある動物園。マレーシアからやってきて40年を超える美都と、ラオスから来園した若ゾウ4頭が暮らす「ゾウの森」では、アジアゾウが群れでいる姿が圧巻。個性豊かなニシゴリラの家族が暮らす「ゴリラのおうち~樹林のすみか~」では、活発なニシゴリラの兄弟、ゲンタロウとキンタロウの成長にも目が離せない。ほかにもヨーロッパオオヤマネコなどネコ科の動物たちが暮らす「もうじゅワールド」などがある。
臨済宗南禅寺派の大本山。正応4年(1291)、亀山法皇の離宮を、大明国師を開山に迎えて寺に改めた。創建時の建物は応仁の乱の兵火で焼失し、現在の伽藍は桃山時代以降の再建。国指定重要文化財の高さ22mの三門は、藤堂高虎が大坂夏の陣で落命した将士を弔うため寛永5年(1628)に再建。御所の殿舎を移築した大方丈と伏見城遺構の小方丈から成る国宝の方丈の襖絵は、狩野永徳や狩野探幽ら狩野派の作で国指定重要文化財。国指定名勝の小堀遠州作庭の方丈庭園も見事。
南禅寺の塔頭。広大な敷地内に枯山水庭園と池泉回遊式庭園がある。
ご速素盞鳴尊[すさのをのみこと]が八柱もの御子神をもうけられたこと、子宝・安産の象徴であるうさぎがかつて都の卯の方位にある鎮座地一帯に生息していたことから、うさぎを神使いとして崇めており、子授け安産の神様として厚く信仰されている。境内には子授け黒うさぎや縁結びの狛うさぎなどたくさんのうさぎが据えられている。岡崎神社の「さき」の字は、正式には山+竒。
円山公園には龍馬と慎太郎の雄姿が。友達と写メを撮って記念にすれば、二人のような信頼関係を築けそう。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。