ウィーン・オーストリアの家
モーツァルトを中心に、オーストリアの文化や歴史を紹介。作曲に使われたピアノの複製や直筆の楽譜など、貴重な品が展示されている。テラスでは、ウィーンから直送のインペリアルトルテセット1350円やオーストリア・ビールやワインなども飲むことが出来る。
- 「新神戸駅」から徒歩12分/「三宮(神戸市営)駅」から徒歩16分
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モーツァルトを中心に、オーストリアの文化や歴史を紹介。作曲に使われたピアノの複製や直筆の楽譜など、貴重な品が展示されている。テラスでは、ウィーンから直送のインペリアルトルテセット1350円やオーストリア・ビールやワインなども飲むことが出来る。
長屋風に2軒の建物が左右対称に配置されたかつての外国人向けのアパルトマンは、下見板張り・オイルペンキ塗りの外装で、神戸異人館としての代表的な建築様式。館内にはエコール・ド・パリの絵画が壁を飾り、アールヌーボーの花形作家ガレやドーム兄弟によるグラスアートの作品やフランスからの輸入家具を展示している。貴重な初期のルイ・ヴィトンのトランクも必見。芸術の都、パリの息吹を感じてみよう。
白亜の壁に緑色の柱や桟が鮮やかなこの館は、明治後期に建築された木造二階建て。戦後は一時期、パナマ領事館として使用され、領事であるカルロス氏の住居でもあった。現在は、異人館では珍しいアミューズメントスポットとして、ヨーロッパでだまし絵として生まれたトリックアートを展示している。神戸オリジナルシリーズやアドベンチャーワールド、錯視の世界、錯覚・脳のトレーニング、名画の世界、迷宮の部屋のコーナーに分かれ、大人から子どもまで楽しめ、見て、触って、遊ぶ、全天候型アート館。
淡いグリーンの外壁が美しい異人館。明治36年(1903)にアメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建てられた。各部屋ごとに壁の色が塗り分けられ、それに合わせてマントルピースのタイルも異なるという凝った意匠が印象的。国の重要文化財に指定されている。
六甲山に源をもつ布引渓流は、新神戸駅から徒歩15分の散策コース。上流から雄滝、夫婦滝、鼓ガ滝、雌滝の4つの滝で形成されており、なかでも43mの高さから5段になって流れ落ちる雄滝は古くから詩歌にも登場している名瀑だ。布引水源地水道施設・布引五本松堰堤は重要文化財である。
神戸で最初に公開された代表的な異人館で、国の登録有形文化財や兵庫県住宅百選にも指定されている伝統的な建築物。明治後期に外国人専用の高級借家として居留地に建てられ、大正期に現在の場所へ移築されたという。外壁には約3000枚の天然石のスレートが使用され、その形状が魚のうろこに似ていることから「うろこの家」と呼ばれるように。館内では、西洋骨董品や調度品のほか、名磁器コレクションを堪能できる。展望ギャラリーにはマチス、ユトリロ、ビュッフェなど西洋の近・現代の名画を展示。3階からは神戸のまちと港が一望できる。
明治後期建築。2階部分が木の柱を外部にあらわしたハーフティンバー風の外観で、入口にライオンの石像があることから「ライオンハウス3号館」と呼ばれていた。邸内は、神戸開港当時の社交界の華やかな暮らしを再現。1階の広いダイニングには17世紀のブルボン王朝時代のフランス貴族の館にあった木製暖炉が設置されている。銅製の鍋や杓が並ぶ薪炭時代のオールドキッチンも必見。「異人館巡りプレミアムパス」の購入者は特典として無料ドレスサービスが体験でき、館内のスタジオで撮影ができる。
ロープウェイで神戸の絶景を眼下に約10分。標高約400mのハーブ園山頂駅に降り立つと、四季折々約200種7万5000株のハーブや花が咲き誇る日本最大級のハーブガーデンが広がる。ハーブで美しく彩られた料理を堪能できるレストラン、ラグジュアリーな空間に包まれる「ザ・ヴェランダ神戸」のカフェラウンジやテラスでは、神戸の景色を眺めながらオリジナルスイーツやハーブティーなど、贅沢なひとときを過ごすことができる。ナイター営業時には、神戸の夜景とともに「光の森~Forest of Illuminations~」の幻想的なライトアップが楽しめる。
神戸市随一の繁華街・三宮。その山手側の北野町山本地区は、明治から大正にかけて、外国人居留地から移り住んだ人々の住宅地だったところ。昭和初期には約200棟の外国人住宅があったという。現在では、国の重要文化財に指定されている風見鶏の館と呼ばれる旧トーマス邸や、萌黄の館で親しまれる小林邸などの洋風建築物33件と和風建築物7件が残り、「神戸市北野町山本通重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。ベランダや張り出し窓、鎧戸などが特徴の異人館は、建物によって意匠や色調が異なり、通りを散策するだけでも楽しめる。
明治31年(1898)に建てられアメリカ領事館官舎とし使用された伝統的建造物の異人館の母屋と、使用人の住居であった付属屋が同じ敷地にある。耐震補強工事を終えて、令和6年(2024)11月にリニューアルオープン。神戸・北野の歴史や文化を発信するとともに企画展示も開催される。付属屋はカフェとして神戸産の食材を使ったピザ等が提供される。
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