谷寛窯ギャラリー陶ほうざん
明治時代の師範学校の講堂を活用したギャラリー兼工房。ウィスキー樽の灰を使うなど、独自に開発する釉薬を用いた作品作りに励む谷寛窯3代目・谷井芳山[たにいほうざん]さんのファンは多い。
- 「信楽駅」から徒歩19分
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明治時代の師範学校の講堂を活用したギャラリー兼工房。ウィスキー樽の灰を使うなど、独自に開発する釉薬を用いた作品作りに励む谷寛窯3代目・谷井芳山[たにいほうざん]さんのファンは多い。
食器や花器、インテリア陶器、タイルなど、暮らしに関わる陶器および雑貨を豊富に揃えるギャラリーショップ。併設の工房大小屋では、手びねりや電動ろくろなどの陶芸体験も可能。施設内のカフェレストラン(ペット同伴席もあり)は、ドライブの休憩スポットとして利用できるのでうれしい。ペットと供に買い物、食事可能。ドッグラン併設。土産用の菓子や漬物などの食品も豊富に取り揃えている。薪で焼いた天然酵母のパンも人気商品。レストランでは近江牛の丼やカレーが人気。
信楽駅の近くにあり、信楽焼の歴史や作品を紹介する施設。館内は信楽焼に関する資料室やギャラリーなどで構成される。また同館には信楽町観光協会があり、観光情報を提供しているので、信楽散策の起点として活用してもいい。
明治21年(1888)創業の窯元。多彩な陶芸体験ができ、絵付け体験880円~や手びねり体験1650円~、石膏型で作る狸の置物作り2200円が楽しめる。11室からなる、全長21mにも及ぶ登り窯も公開している。
江戸時代に築かれた日本最大規模の登り窯で、昔と変わらぬ方法で信楽焼を作り続ける窯元。年に2回ほど薪で登り窯に火を入れる。花器1000円~など幅広く揃い、手びねり1800円~、狸造り3000円、電動ロクロ体験4000円~などの陶芸体験も楽しめる。桐箱入りの包装などの対応可。
やきものの町、信楽の緑豊かな公園の中に、陶芸専門の美術館(陶芸館)や、信楽焼の産業製品を幅広く展示・販売している信楽産業展示館、国内外のアーティストが滞在制作するスタジオなどを備えた文化施設。園内には野外展示も多数存在し「やきもの×アート×自然」を体感することができる。リードをつければ、公園内はペットOK。おむすびとさまざまなスープが楽しめるカフェレストランも人気。
安兵衛窯5代目・奥田安正さんと息子の安之さん・正道さんの親子3人の作品が並ぶギャラリー。安正さんが独自に開発した釉薬を使って作る作品は、個性的でモダンなうえ料理に映えることから料理人ご用達の窯元として料理店から注文も多い。
テレビドラマのモデルにもなったカフェで、信楽散策定番の店。1階のカフェでは、棚を飾る約200点の信楽焼を眺めながら食事・喫茶を楽しめる。2階のギャラリーでは信楽焼作家の作品を2週間サイクルで展示内容が入れ替えられ、販売もしている。近江牛の肉丼(みそ汁・漬物付)1100円~、近江牛の焼肉定食1980円~。
窯元散策路ろくろ坂の頂上に位置するOgamaは、信楽焼窯元・明山窯[めいざんがま]の直営店。役目を終えた登り窯を磨き活かし、「地域の誇り」を未来へ継承していく場所として平成22年(2010)から窯と一帯の改装・整備を続けている。カフェでは、信楽焼の器でドリンクや季節ごとに変わる手作りのケーキセット(Ogamaひと休みセット691円等)などが味わえる。ショップ&ギャラリーでは、明山窯を中心に四季折々の焼物を眺めたり購入することもできる。また、アトリでは陶芸教室も体験することができる。
信楽の長野地区にある窯元が点在する3つの坂道が、「ろくろ坂」「ひいろ壺坂」「窯場坂」と名付けられている。それぞれの道路上には、陶板の道しるべが埋め込んである。また散策路には観光客にわかりやすいようにと案内看板が設けられている。登り窯や無造作に積み上げられた陶器など、伝統が残る町並みやそこで信楽焼を製造する窯元の日常が楽しめる。
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