城崎温泉の飲泉場
城崎温泉街を流れる大谿川沿いの通りをぶらぶら歩けば、共同浴場の一の湯前に湯飲み場を発見。さまざまな回復効果があるという城崎温泉の良湯をぜひ味わってみよう。駅前と温泉寺薬師堂前にも飲泉場がある。
- 「城崎温泉駅」から徒歩8分
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城崎温泉街を流れる大谿川沿いの通りをぶらぶら歩けば、共同浴場の一の湯前に湯飲み場を発見。さまざまな回復効果があるという城崎温泉の良湯をぜひ味わってみよう。駅前と温泉寺薬師堂前にも飲泉場がある。
『暗夜行路』などを書いた大正・昭和の小説家・志賀直哉。城崎温泉は、大正2年(1913)、電車にはねられて負傷した志賀直哉が療養した温泉地として知られる。その際に執筆した『城の崎にて』の言葉が記された文学碑が城崎文芸館前に配されている。城崎温泉の温泉街に建てられた24点の文学碑のうちの一つだ。
関西の人気温泉地、城崎温泉の名物は外湯巡り。6つある外湯(さとの湯は長期休業中)のひとつ「御所の湯」は、京都御所風の豪華な造り。滝の流れる美しい庭園を露天風呂から愛でたい。
外観は燈籠、六角形の窓は玄武岩をイメージしたといい、破風造りの独特デザイン。泉源から地蔵尊が出たことから命名され入り口前庭園に地蔵尊を祀っている。衆生救いの湯とも呼ばれ、家内安全・水子供養の霊験あらたか。浴場は男女別に2つ、内湯があるだけだが、湯船は大きくゆったりと浸かれる。
今となっては珍しいスマートボールや射的などの懐かしい遊びが楽しめる、昭和29年(1954)創業の昔ながらの遊技場。温泉街らしい遊びに思わず白熱して、ワイワイ盛り上がれること間違いなし。射的12玉500円。
城崎温泉の大師山中腹、温泉寺本堂の東側に立つ。「温泉寺の仏教美術」をテーマに収蔵物を展示。六体地蔵尊や薬師如来坐像、28体の破損仏などの仏像や掛け軸などの温泉寺所蔵の古文化財をはじめ、平安時代以降の仏教関係の文化財や貴重な仏教美術を鑑賞しよう。
城崎温泉の温泉街に建てられた24点の文学碑のうちの一つ。「一の湯」横の足湯近くに配された句碑には、昭和5年(1930)に城崎を訪れ、大正・昭和に活躍した歌人・与謝野寛・晶子の短歌が夫婦仲よく紹介されている。足湯を楽しみながらチェックしよう。
外湯とよばれる公衆浴場を中心に栄えてきた城崎温泉。それぞれに御利益のある外湯を、はしごするのが城崎ならではの楽しみ方だ。家内安全の地蔵湯、子授けの柳湯、開運招福の湯と伝わる一の湯、まんだら湯、志賀直哉の『暗夜行路』に登場する御所の湯、露天風呂付き鴻の湯、そして城崎温泉駅に隣接して立つさとの湯と、浴衣がけでのんびりと外湯めぐりを楽しみたい。温泉街には飲泉所や足湯も設けられている。
城崎温泉と日本海を一望にできる、標高231mの大師山。その麓から山頂まで高低差200mを全長676mのロープウェイが約7分で結ぶ。ロープウェイの開業は昭和38年(1963)。複線交走式で、途中には全国でも珍しい中間駅があり、下車して古刹温泉寺の拝観や寺所蔵の仏像を安置する温泉寺宝物館の見学ができる。山頂駅で展望台から城崎温泉の温泉街や円山川、日本海までの絶景を満喫した後は、カフェで一服を。
城崎温泉街に点在する24点の文学碑のうちの一つ。『若菜集』や『破壊』で知られる文豪・島崎藤村の文学碑には、紀行文『山陰土産』の書き出しの文言が刻まれている。明治から昭和にかけて詩人、小説家として活躍した藤村は、昭和2年(1972)の55歳の頃、大阪朝日新聞の依頼で、城崎温泉から島根県津和野まで旅行し、その紀行文『山陰土産』を連載した。碑はJR城崎温泉駅駅前の飲泉場のそばにある。
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