有馬町散策
日本最古の温泉地で「関西の奥座敷」。太閤秀吉ゆかりの寺社や、伝統工芸・銘菓などの老舗も多く、のんびり散策したい。
- 「有馬温泉駅」から徒歩5分
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日本最古の温泉地で「関西の奥座敷」。太閤秀吉ゆかりの寺社や、伝統工芸・銘菓などの老舗も多く、のんびり散策したい。
炭酸せんべいの原料にもなっている天然の炭酸水が湧き出る泉源。広場の中で飲むこともできる。※まれに炭酸水の出が悪くなる場合あり。
江戸時代には、東本願寺の別院で「有馬御坊」とよばれていた真宗大谷派の寺。金の湯から湯本坂を5分ほど上ったところにある。「未開紅」と名付けられた樹齢二百余年の紅梅があり、3月中旬になると梅の花を楽しみに多くの人が足を運ぶ。その実を食べれば子宝に恵まれると伝えられ、「はらみの梅」「にんしんの梅」ともいわれている。
黄檗宗瑞宝寺があった跡地。現在は伏見桃山城の遺構という山門だけが残る。豊臣秀吉が「いくら見ていても飽きない」と賞賛したという「日暮らしの庭」は燃えるような紅葉の季節が特にすばらしい。
神亀元年(724)創建の有馬で最も古い寺。運慶作といわれる波夷羅[はいら]大将(重要文化財)などの寺宝を所蔵する。季節によるが、3人以上で予約をすれば中国風精進料理の普茶料理(昼5000円~・税別)がいただける。坐禅体験も3人以上の予約で可能。
岩の空洞にあたる音が鼓の音のように聞こえたことから鼓ケ滝の名が付いた。洪水で岩の形が変わり鼓の音は聞こえなくなったが、六甲山の樹木を背景に流れ落ちる姿は壮観。一帯は紅葉や新緑、山桜が美しい散歩コースでもある。
温泉街の中心にある博物館。ドイツのミニチュア人形やブリキのおもちゃなど、ヨーロッパを中心に集められた約4000点のおもちゃが収蔵されている。実際に動かしたり、さわることができるコーナーや、遊び方の実演紹介もある。
有馬温泉にあるニジマスの管理釣り場。貸し竿営業なので、手ぶらで入園。釣り料は料理代込みで3匹1400円、4匹目からは1匹ごとに280円追加。釣りとニジマス料理(唐揚げ)をセットで楽しめる。また園内には縁結びの神・大国主命をまつる鱒ます恋こい神社があり、デートスポットにもなっている。
平成7年(1995)の大震災で壊れた極楽寺の庫裏下から秀吉ゆかりの「湯山御殿」跡とみられる遺構が現れた。ここでは蒸し風呂や岩風呂の遺構、出土品などを見ることができる。
豊臣秀吉が愛したことで知られる関西屈指の名湯・有馬温泉。有馬温泉街の中心部にあり、有馬温泉の源泉の一つ、金泉を引き込んだ外湯(共同浴場)が金の湯。2階にある男女別の大浴場は、有馬の伝統工芸で使う竹をイメージした「一の湯」、瑞宝寺公園の紅葉をイメージした「二の湯」があり、低温の「ぬるゆ」と高温の「あつゆ」2つの湯船がある。赤褐色で鉄分と海水の2倍強の塩分濃度を含む金泉のほか白湯もあり。無料の足湯が建物外に備わる。
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