くまもと文学・歴史館
前身である熊本近代文学館が収集した文学資料や熊本県立図書館所蔵の古文書などを展示し、九州の要所として栄えてきた熊本の歩みを知ることができる。展示室の窓の外に広がる旧砂取細川邸庭園の眺望も見事。
- 「市立体育館前駅」から徒歩5分/「商業高校前駅」から徒歩7分
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前身である熊本近代文学館が収集した文学資料や熊本県立図書館所蔵の古文書などを展示し、九州の要所として栄えてきた熊本の歩みを知ることができる。展示室の窓の外に広がる旧砂取細川邸庭園の眺望も見事。
熊本が生んだ文化人・徳富蘇峰や蘆花の薫陶を受け、生涯一記者としての誇りを貫いた後藤是山の記念館。俳誌『東火』を主宰し、与謝野鉄幹・晶子夫妻をはじめ、歌人などとの交流も深かった。
九州に数少ない体験型の防災センター。地震・台風・火災体験のコーナーなど、楽しみながら防災についての必要な知識を身につけることができる。消防士の服を着て記念写真を撮ることもでき、家族みんなで楽しめる施設。
熊本の中心市街地に位置し、無料スペースも楽しい美術館。館内では、多彩な表現を紹介する企画展のほか、草間彌生や宮島達男など国際的に活躍するアーティストや、熊本県ゆかりのアーティスト作品が空間に調和、作品の中でゆったりと過ごせる。展覧会関連グッズやオリジナル商品を販売し、クリエイティブな雰囲気にも触れられるアートラボマーケットのほか、10~15時にはアドバイザーが常駐し、遊びながら気軽に子育て相談ができる子育てひろばもあり、子どもから大人まで寛ぎながらアートを感じることができる。
熊本市街中心部にもほど近い江津湖の畔にある動植物園。24万5000平方mという広大な園内には、国内でここでしか見られない金絲猴[キンシコウ]をはじめ、約110種類550頭の動物を見ることができる動物ゾーンと四季折々の花が咲き誇る広々とした植物ゾーン、楽しい乗り物いっぱいの遊園地ゾーンがあり、子どもから大人まで楽しめる。動物ゾーンにある動物たちとのふれあいができる「タッチ愛ランド」は子どもたちに大人気。食事ができるレストハウスやオリジナルグッズを購入できる売店も完備している。
熊本城内に鎮座する加藤神社は、熊本発展の礎となった加藤清正公(セイショコさん)をお祀りしている。創建時は錦山神社と称していたが、明治42年(1909)に現社名に改称。また、昭和37年(1962)に現在地に遷宮。境内から見上げる熊本城の大小天守と宇土櫓の眺めは絶景。
承平5年(935)創建。平将門・藤原純友の乱において、国家鎮護のために京都の石清水八幡宮を勧請して建立したと伝えられる。境内には朱塗りの楼門や社殿があり、応神天皇・神功皇后・住吉大神を祀る。毎年9月には随兵行列や馬追いなどが行われる例大祭の神幸式が斎行され、約1万7000人が奉仕する。
細川家三代(肥後藩初代)忠利の弟、刑部少輔興孝[ぎょうぶしょうゆうおきたか]が興した、細川刑部家の武家屋敷。全国有数の上級武家屋敷としての格式をもっている。市内の子飼にあったものを平成5年(1993)熊本城三の丸に移築復元。建坪は約300坪。家具や調度品に当時の武家の暮らしが偲ばれる。県指定重要文化財。
日本三名城のひとつといわれ、国の特別史跡に指定されている。明治10年(1877)の西南戦争の際、大天守などが焼失したが、石垣や宇土櫓(国指定重要文化財)をはじめとする各櫓が往時を伝える。今の天守閣は昭和35年(1960)に再建された。平成28年(2016)に熊本地震で被災したが令和3年(2021)に天守閣の復旧が完了し、全面リニューアルした展示と最上階からの眺めを楽しめるようになった。
明治時代、英語教師として熊本に赴任した小泉八雲の最初の住居。『知られざる日本の面影』『東の国から』を執筆した地としても有名。所要20分。熊本市指定文化財。
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