夢みなと公園
平成9年(1997)に開催された「山陰夢みなと博覧会」の跡地につくられた公園。サウナや露天風呂付きの「みなと温泉ほのかみ」、ボードウォークのある緑地公園などが揃う。シンボルタワーである夢みなとタワー4階には海を眺めながらのんびり過ごせる「TOWER’s CAFE」がある。最上階の展望室からは、360度の大パノラマが楽しめ、日本海や大山を眺望できる。
- 「高松町駅」から徒歩24分
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平成9年(1997)に開催された「山陰夢みなと博覧会」の跡地につくられた公園。サウナや露天風呂付きの「みなと温泉ほのかみ」、ボードウォークのある緑地公園などが揃う。シンボルタワーである夢みなとタワー4階には海を眺めながらのんびり過ごせる「TOWER’s CAFE」がある。最上階の展望室からは、360度の大パノラマが楽しめ、日本海や大山を眺望できる。
一反木綿をデザインしたユニークな鳥居が目印の妖怪神社。妖怪ロボットが運勢を占うからくり妖怪おみくじが名物で、200円投入すると妖怪がカプセルに入ったおみくじを運んできてくれる。
戦国武将・吉川[きっかわ]広家が築城に着手。慶長6年(1601)、関ケ原の戦いの行賞として伯耆国を与えられた中村一忠が完成。山陰随一の名城といわれたが、明治になり建物は取り壊され、現在は石垣や礎石が残る。標高90mの湊山山頂からは中海や米子市街、大山が見晴らせ、360度の絶景として知られている。城跡を含む一帯は湊山公園として整備。桜の園や日本庭園、スポーツ・文化施設などがある。中海沿いの遊歩道からは夕日が美しい。
江戸時代、米子藩の城下町として、また山陰随一の商都として栄えた米子。その江戸から明治にかけての面影が残るエリア。国重要文化財に指定されている後藤家などの商家や白壁の土蔵がある加茂川沿いの通り、9つの寺が並ぶ寺町通りなど、下町風情を満喫できる。桜の季節は特に良く、加茂川・中海遊覧船に乗れば川上からの風情も格別。
「日本の渚100選」に選定された海岸。名前のとおり、弓なりに続く白砂青松の浜で、一角に皆生温泉も。その果てに大山を望む。弓ケ浜の中央にあたる富益町には弓ケ浜展望台があり、美保湾を全望できる。
アジア各国をテーマにした博物館が広い敷地に点在。ゲートを入ってすぐの染織館、絣館には、郷土の珍しい繊維類、浜絣などが展示され、続くペルシャ錦館には、2000点ものペルシャ錦を収蔵。すぐ隣の蒙古館はモンゴルの歴史民俗に関する展示、右隣の井上靖記念館は、シルクロードにゆかりの深い井上靖の書斎や応接間などを再現している。所要1時間。
水木しげるロード内にある「妖怪工房」では、いろいろな手作り体験を用意している。妖怪板ハガキをはじめ、ジオラマ・オルゴール・時計・スタンドクリップなど。妖怪板ハガキ700円~を妖怪ポストへ投函すれば、妖怪の消印(切手に配達証明で押されるスタンプ)で届いたり、5年後のお盆に届く「ぬりかべ未来妖怪ポスト」も人気。
お化け屋敷ならぬ妖怪屋敷。次から次へと登場する妖怪がみもので、最後に驚愕の仕掛けがある。
境港市の総合体育施設(境港市民体育館、第2境港市体育館、人工芝テニスコート)の中にある市内唯一の室内温水プール(水温は30℃前後で高い透明度)。一般用プール(25m×15m)と、子供用プール(10m×5m、滑り台)がある。
米子城跡の外堀に合流して中海に注ぐ旧加茂川は、大正時代初期まで小舟が通った運河。河口付近には船着き場のある土蔵や川べりに下る石段・小橋が残り、往時の面影を留めている。回船問屋後藤家住宅(重要文化財)や寺町界隈など見どころも多く、旧加茂川から中海へでる約50分の加茂川・中海遊覧船に乗れば、湊山公園や米子城跡まで眺望できる。
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