人頭税石(ブバカリ石)
市街地の北方、荷川取海岸の道路沿いに立つ石柱。屋敷神、陽石、男根崇拝など様々な説があるが、有力なのが人頭税石である。人頭税とは、薩摩藩の侵略で財政が窮乏した琉球王朝が寛永14年(1637)~明治36年(1903)まで宮古島と八重山地方に課した税のことで、高さ143cmのこの石柱の高さに身長が達すると男性は粟、女性は上布の納税が義務付けられたと言われている。実際は役人の見立てで身長の判断はされていたそうだが、当時の取り立ての厳しさを後世に伝える意味で大切に保存されている。
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市街地の北方、荷川取海岸の道路沿いに立つ石柱。屋敷神、陽石、男根崇拝など様々な説があるが、有力なのが人頭税石である。人頭税とは、薩摩藩の侵略で財政が窮乏した琉球王朝が寛永14年(1637)~明治36年(1903)まで宮古島と八重山地方に課した税のことで、高さ143cmのこの石柱の高さに身長が達すると男性は粟、女性は上布の納税が義務付けられたと言われている。実際は役人の見立てで身長の判断はされていたそうだが、当時の取り立ての厳しさを後世に伝える意味で大切に保存されている。
大きなガジュマルの木がこの植物園の目印。広さ約12万平方mの園内には、ガジュマルやヤシ、アジア各地から集められたさまざまな熱帯植物が約1600種、約4万本植えられている。4月上旬~6月は、沖縄県の花でもあるデイゴの並木が赤い花を咲かせ見事だ。ハイビスカスやブーゲンビリアは一年中見ることができる。
宮古島の貝はもちろん、6000種にもおよぶ世界の珍しい貝を集めた博物館。入口を入るとすぐ目に入る巨大なオオジャコガイをはじめ、館内にはタカラガイ・ホラガイ・ヒオウギガイといった色も形もさまざまな貝が展示されている。隣接する「レストラン海宝」では、雄大な景観を一望しながら食事が楽しめる。貝細工体験コーナーあり。所要30~60分。ペット同伴の入館については要問合せ。
遠浅の波静かな浜辺で、数え切れないほどの奇岩が点在している。小さいものは、数十cm、大きなものは数mにもなる岩が、不規則に散らばり、ユニークな景観を造り出している。これらの岩には、その形から軍艦ジー、ガザミジーなどと名前がつけられているものも少なくない。またこの浜は、遠浅の干潟を利用した魚垣[ながき]または魚垣[かつ]と呼ばれる漁法が現在も行われている、数少ない場所でもある。魚垣とは遠浅の海に定置網のように石垣を積み、潮の干満を利用する漁法。満潮時に石垣内に入った魚が干潮時に取り残される仕掛けだ。
池間島の北方約10kmにあり、南北10km、東西7kmに渡って広がる日本最大級のサンゴ礁群。何万年という月日を経て成長したサンゴ礁群で通常は海中にあるが、旧暦の3月3日の大潮の時のみ姿を見せる。エダサンゴやテーブルサンゴなどのサンゴ礁や運が良ければその合間を熱帯魚が泳ぐ様子を見ることが出来、それはまさに天然水族館だ。ツアーの日以外はスノーケルやダイビングなどで見ることができるので、各マリンショップに問合せてみよう。
宮古島市熱帯植物園内の体験施設。牛の角・陶芸・貝細工・料理・宮古織物など「手わざ」をテーマに、8つの工房からなる。藍染2200円(1時間)、宮古織り、陶芸など、宮古島ならではの伝統工芸を楽しみながら体験できる。
高さ10mほどの小高い白い砂山を越えると、目の前に絶景が広がる。約60m幅のビーチと天然のアーチは、隆起サンゴが海風の力で永い年月をかけ創り上げた芸術品で、記念撮影の絶好のポイント。岩のアーチは崩落の危険性があるため、アーチ上部に金網、周囲に柵が設置されている。
百種以上のサンゴやサカナに出会える天然水族館で、マンツーマンでの体験ダイビングや、岩の隙間から差し込む光が神秘的な青の洞窟も案内している。
園内には多目的広場や野球場、フィールドアスレチックなどの施設を備え、誰でも楽しめる広場。野鳥観察のできる遊歩道も整備されている。
無肥料、無農薬、無堆肥の国産米にこだわっている。原材料は、熊本県産ヒノヒカリ。契約農家より仕入れ、自社精米し造った酒で、伝統の泡盛の良さを取り入れながら、日本米ならではの甘い香りが特徴だ。泡盛鑑評会において「沖縄国税事務所長賞」受賞や「The Wonder 500 ふるさと名物」に認定されたこともある。うでぃさんのもろみ酢720ml 1680円(税別)は、うでぃさんの酒から出たもろみで造った健康飲料だ。
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