西平安名崎
風力発電研究施設の3つの巨大な風車が立ち並ぶ印象的な西平安名崎[にしへんなざき]。宮古島の最北端に当たり、南西には伊良部島を見渡し、北には、池間大橋を望む。
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風力発電研究施設の3つの巨大な風車が立ち並ぶ印象的な西平安名崎[にしへんなざき]。宮古島の最北端に当たり、南西には伊良部島を見渡し、北には、池間大橋を望む。
伊良部島の言葉で「船を見送る岬」という意味をもつ島北側の岬。断崖絶壁の上に、この島に秋に飛来する渡り鳥のサシバを象って造られた展望台がある。大きく羽を広げたサシバのユニークな展望台からは、眼下にサンゴ礁とコバルトブルーの美しいグラデーションの海を見渡すことができる。
享保5年(1720)に掘られたといわれる井戸で、国の史跡に指定されている。市街地の北東に位置するこの井戸は、島民のものではなく、琉球王府から派遣されてきた役人のための井戸だった。大小の切石を円形に積み上げた見事な石造りの井戸は、当時の宮古島の石工技術の高度さを示している。
海が見渡せる高台にある工房でシーサー作りに没頭。丁寧な指導を受けながら、約2時間で完成。作品は焼成後、郵送してもらえる。
女性インストラクターが八重干瀬を中心に案内する。ライセンスなしの初心者も、講習してからシュノーケルをするので安心。八重干瀬シュノーケリング9500円~(昼食・保険付)。器具はすべて貸してくれる。水着のみ持参すれば大丈夫だ。希望者にはドローン空撮と海で撮った写真のデータをプレゼントしてくれる。ゴープロレンタル有。
「宮古の自然の風土」を基本テーマに、宮古島の歴史、民俗、自然、美術工芸資料を展示している博物館。第一展示室の歴史・民俗部門では、宮古の先史時代から太平洋戦争までの歴史を紹介。また、民俗行事や古い民家などをレプリカやジオラマを使って再現。第二展示室の自然・美術工芸部門では、宮古の自然をはじめ、旧家収蔵品や宮古の風土から生まれた宮古上布などを展示。宮古ならではの企画展も年に3~4回行なわれる。所要30分。
羽田空港のメイン滑走路と同じ、3000mの滑走路を持つ空港。国内唯一の民間ジェット機のパイロット訓練空港として開港し、「空港から、リゾート、はじまる。」をキーコンセプトとした観光利用重視のみやこ下地島空港ターミナルを併設。訓練空港としての役割に加え、宮古圏内の「第2の」玄関口として国内外の旅客便が就航する。空港の北側には飛行場をとりまくように道路が走っており、航空機とエメラルドグリーンの海のコントラストを楽しむことができる。
市街地にある平良港から出航するクルージングツアーを催行。熱帯魚観察ができる船底の水中展望室や3階スカイラウンジ(デッキ席)などがある全長56.9mの豪華客船「モンブラン」。ランチクルーズやディナー&サンセットクルーズで、伊良部大橋や湾内を1時間30分~2時間でゆっくりと周遊。いずれのコースも、船内のキッチンでできた料理が並ぶビュッフェが楽しめる。ディナー&サンセットクルーズでは、デッキから眺める夕景がとても感動的。乗船のみのオープンデッキプランもあるのもうれしい。いずれも要予約。
竜宮城をイメージして造られたというだけあり、独特な外観が印象的な3階建ての展望台。来間島で一番高い標高60mの丘の上に立ち、階段で上るとサトウキビ畑が広がる島の風景をはじめ、対岸の宮古島や来間大橋、伊良部島などを一望できる。正面に延びる真っ白なパウダーサンドの前浜ビーチと、コバルトブルーの海が織りなす風景は格別だ。時間があれば周辺を歩いてみるのも楽しい。売店もある。
世界にたったひとつの作品に出会えるシーサー陶房。旅の思い出にぴったりのシーサー作り体験も出来る(体験料3850円)。
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