人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868
JR人吉駅に隣接する、肥薩線の歴史と魅力を展示しているミュージアム。名称の「もぞか」とは熊本県南部の方言で「小さい」、「かわいい」の意味。人吉駅とミュージアムをつなぐミニトレインやレイルバイクが子どもたちに人気。
- 「人吉駅」から徒歩4分/「人吉温泉駅」から徒歩5分
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JR人吉駅に隣接する、肥薩線の歴史と魅力を展示しているミュージアム。名称の「もぞか」とは熊本県南部の方言で「小さい」、「かわいい」の意味。人吉駅とミュージアムをつなぐミニトレインやレイルバイクが子どもたちに人気。
初夏にはホタルの乱舞が見られるほど自然が豊かな、「人吉温泉しらさぎ荘」に併設された純和風の温泉施設。光が差し込む大きな窓の浴室は開放的で、豊富な湯は掛け流しになっている。深さが1mはある湯船もあり、立ち湯として人気だ。
木造船に乗り球磨川を楽しむ伝統体験。4~10月はゴムボートで下るラフティング(要予約)も楽しめる。発船時間・乗船料金等詳細は要問合せ。電話、公式サイトより予約可。
人吉の伝統工芸品や特産品を、展示と実演で紹介する体験型のクラフトパーク。武家屋敷風の外観で、木工館、陶芸館・導遊館、日本庭園の中にある茶室、高さ25mの展望所などがある。それぞれのテーマ館では、きじ馬の絵付け1300円~、シルバーリング作り4000円~などさまざまな工芸体験が楽しめる。ほかにキャンプ場やちびっこ広場もある。
人吉球磨地域に支配前から続く文化や構築物などを、寛容に受け入れた領主相良氏が、700年にわたる統治を行った結果、領主と民衆の間の絆が強く維持され、結果として古い有形、無形の文化財が現在に受け継がれ、日本遺産として認定されている。構成される文化財は、神社仏閣、城跡、仏教美術や相良氏関連とするものをはじめ、球磨焼酎や、じゃんけんの原型ともいえる球磨拳、江戸時代に禁止となったウンスンカルタなどの暮らしと文化関連まで、57におよぶ。
昭和9年(1934)創業の木造数寄屋造の純和風旅館・人吉旅館で、日帰り入浴が可能だ。源泉かけ流し使用の温泉は、お肌ツルツルの美人湯。深さ80cmの浴槽に沈められている松の木のベンチに腰を下ろしゆっくり肩まで浸かると、心まで温まる。平成23年(2011)秋に国の登録有形文化財に認定された。
別名ゆうれい寺。迫力ある『ゆうれい掛軸』が常時開帳されていることで有名だ。寺を創建した実底[じってい]和尚が、夜な夜な境内の池に現れる幽霊を描いたもので、これを幽霊に見せるとあまりの自分の醜さに驚き、以後現れなくなったと伝えられている。その池は寺の裏にあり、夏はスイレンが美しい。また、西郷隆盛[さいごうたかもり]が西南戦争の際に本陣として利用したことでも知られている。
人吉で最も古い銭湯。大正初期から100年を迎えた。外観は瓦屋根のどっしりとした昔の佇まいを残し、内湯の方では異なる温度を楽しめるように2つの浴槽を設け、また外湯には半露天風呂と打たせ湯も完備。半露天風呂は外気を感じながらゆったりと入浴ができるように設計している。無人営業で対応するため、券売機にて入湯券を購入。入浴の前後は建物内でゆっくり過ごせるよう、屋内にくつろぎスペースも用意している。
人吉城跡には例年3月下旬に満開となる約230本のソメイヨシノが植えられている。人吉城は相良氏700年の居城。繊月城と呼ばれる。現在は石垣を残すのみだが、石垣の上に長兵、角櫓、多門路を復元。高台に立つ城跡からは、球磨川や人吉の町並みを一望。「日本百名城」のひとつ。
応永24年(1417)に開山した曹洞宗の古寺。石をくり抜いたユニークな山門と、春に咲くカイドウ、秋にはイチョウの木やモミジの紅葉が美しく、名所として有名。門前にかかる石造りの眼鏡橋も美しい。寺宝として十六羅漢図・地獄十王図を収蔵する。四季折々の切り絵の御朱印と書置御朱印がある。事前予約で解説もしてくれる。
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