地芳峠
四国カルスト愛媛県側からの入口。ここから東の姫鶴平、五段高原、天狗高原へ横断するのが一般的な探勝コースだ。西へ向かうと大野ケ原高原や源氏ケ駄場へ行ける。
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四国カルスト愛媛県側からの入口。ここから東の姫鶴平、五段高原、天狗高原へ横断するのが一般的な探勝コースだ。西へ向かうと大野ケ原高原や源氏ケ駄場へ行ける。
広さ1万平方m、12品種300本のりんごの木がある。さつまいも、とうもろこし、大根など他の味覚狩りも楽しめ、それぞれ時期が異なるので要問合せ。
地場産の杉をぜいたくに使った木造美術館。村山槐多の『裸婦』、萬鐵五郎の『裸体美人(油彩習作)』、高橋由一の『真崎の渡』、さらに黒田清輝や浅井忠ら、日本近代洋画の異才、大家の作品が充実。約1000点の収蔵品の中心となるのは、町出身の実業家・井部栄治[よしはる]氏の寄贈によるものだ。所要30分。
久万高原の高台、広大な敷地に広がるキャンプ場。キャンプ場以外にも、コテージ、レストラン、カフェがあるので、キャンプ初心者も安心。テントを持ち込むキャンプだけではなく、寝具やお風呂、キッチン完備の久万産の木材を使って建てられた林間のケビンがあり、別荘のように滞在することができる。釣堀、天体観測所のほか、和蔵一畳庵という古民家の歴史や文化などが学べる施設や、アルパカとふれ合える施設もあり、乗馬も可能。
深山に展開する四国最大の渓谷で、県内きっての観光名所。清冽な流れを取り巻く大樹海の間には、いたるところに断崖が突出。アーチ橋が美しい五色河原[ごしきがわら]、高さ100m、幅200mの深層花崗岩・亀腹岩[かめばらいわ]までは車で行くことも可能。ここから本流ルートと鉄砲石川ルートの2つの遊歩道が分岐する。
石鎚山の南東側に位置するもう一つの霊山で標高は1746m。石鎚山土小屋から岩黒山山頂までは徒歩約45分。アケボノツツジが咲く5月ごろが最も美しい。その先の筒上山[つつじょうさん]1859m山頂までは1時間50分。現在も山岳信仰の道場となっている信仰の山だ。山頂からは尾根を伝って手箱[てばこ]峠まで約1時間くらいで行ける。
面河川と久万川の合流地点にある奇岩。水中から突起した石灰岩が風化してできたもので、見事な絶壁の頂上には老松が茂る。別名「軍艦岩」とも呼ばれ、すぐ下の河川敷では水遊びやキャンプが楽しめる。
久万川の南岸にある、約1万2000年前の縄文早期の岩陰遺跡で、土器や石器、人骨などが発掘された。出土品は、遺跡そばにある上黒岩岩陰遺跡考古館に展示されている。225点の収蔵品の中には、線刻女神像や細隆起線文土器などがある。
国道33号沿いに立つ、久万高原の木材を活用した木の香りが溢れる道の駅。「物産館さんさん」では、久万高原町で採れた季節野菜、県下随一の品質を誇る特別栽培米などを販売している。地元の食材をふんだんに使用した健康的な料理をバイキングスタイルで提供する「天空の郷レストランさんさん」も好評で、煮物やカレーなど家庭料理が揃っているのもうれしい。「sansanパン工房」では、「黄金の柱」などの焼き立てパンが人気だ。また、気軽に立ち寄れる軽食コーナーでは竹炭入りのソフトクリームや「おにぎりバーガー」などオリジナルグルメが楽しめる。
石鎚山・面河渓や四国カルストを擁する久万高原町は愛媛県内で最も面積の広い町。ここでは松山ICから約30分ほどの中心地のみどころをご紹介。
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