清家農園
吉田町はみかんの生産量日本有数の町。法華津湾から海岸側に拡がる段々畑のみかん園で、東京市場に出荷する極上のみかんが味わえる。直売所は10月下旬~12月下旬販売。
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吉田町はみかんの生産量日本有数の町。法華津湾から海岸側に拡がる段々畑のみかん園で、東京市場に出荷する極上のみかんが味わえる。直売所は10月下旬~12月下旬販売。
体育館、格技室、トレーニング室などを備えた吉田町ふれあい運動公園内のガーデンプール(屋外)は、7・8月のみオープン。プールは流水でウォータースライダーも備える。室内温水プールは通年楽しめ、幼児用プールもある。料金は大人440円、子ども220円。
「耕して天に至る」と形容される段々畑は、急な山の斜面に石垣を積み上げて造られた階段状の畑地だ。その雄大な景色は、国の重要文化的景観や日本農村百景に選定されているほどで、下から見上げると、まるで天に上る階段のようにも見える。また、段畑では馬鈴薯[バレイショ]が栽培され、春の収穫期(4月)には「だんだん祭り」が開催される(イベントの開催は主催者に要問合せ)。段畑のふもとにある「だんだん茶屋」では、地元の新鮮な野菜・魚を使った食事を提供している。要予約。
仏木寺前の県道沿いの花街道。4月上旬~中旬はチューリップ、9~10月にはコスモスと四季折々の花が咲き誇る。
版画家・畦地梅太郎と総合農機メーカーの創業者井関邦三郎を紹介している(ともに現在の三間町出身)。美術館では、生あるものすべてに愛のまなざしを注いだ、畦地梅太郎の詩情豊かな作品などを展示。畦地のアトリエ再現室は必見。記念館では、全自動籾すり機をはじめトラクタ等を展示。井関邦三郎の農機具にかけた人生の軌跡に触れることができる。
約15万平方mの広大な敷地。3万株の花ショウブ、3万6000株のサツキなどが楽しめる四国屈指の大規模な日本庭園。各所に風情ある休憩所がある。四季折々の花が咲き、梅まつりや風りんまつりなど毎月のようにイベントが開催される。
家畜の守り仏として信仰を集めた寺で、近年はペット供養に訪れる人も多い。納経所前には珍しい茅葺き屋根の鐘楼がある。毎年7月土用の丑の日には「瓜封じ」が行われる。
地域の土産品はもちろんのこと、地元農家の朝どり野菜や米どころとして「みま米」も販売。畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館も併設している。また、レストランではみま米に合わせた各種定食メニューや、地元の野菜をたっぷり使ったメニューを提供。レンタサイクルも完備。
岩松は北灘湾に注ぐ岩松川沿いに開けた津島町の中心地。江戸時代から昭和初期まで内海航路の港として栄えていた。かつての大通りには、蔵造りの商家など、当時の面影を今に残す。作家獅子文六[ししぶんろく]が愛した町で、小説『てんやわんや』の舞台となった。
花の名所・南楽園に隣接する遊び場。バッテリーカーやゴーカート、フアフアエアドーム、ローラースケート場などの遊技施設がある。また広々としたイベント広場では家族でいろいろなスポーツも楽しめ、最近は禁止されている公園が多いサッカーやキャッチボール、凧あげもできる。
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