ウェルネスパーク五色 体験農園
淡路島の瀬戸内海を望む17万平方mを超える広大な敷地に、高田屋嘉兵衛の資料館をはじめ、日帰り温泉施設やログハウス、オートキャンプ場、レストランなど、さまざまな施設がある「ウェルネスパーク五色」の体験農園。自然と触れあえる農業体験ができ、淡路特産のタマネギやサツマイモなどの収穫が楽しめる。サツマイモ掘りは9月下旬~10月下旬、タマネギ収穫体験は5月上旬~6月末で、いずれも体験自体は無料で収穫した分を量り売りで持ち帰れる。
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淡路島の瀬戸内海を望む17万平方mを超える広大な敷地に、高田屋嘉兵衛の資料館をはじめ、日帰り温泉施設やログハウス、オートキャンプ場、レストランなど、さまざまな施設がある「ウェルネスパーク五色」の体験農園。自然と触れあえる農業体験ができ、淡路特産のタマネギやサツマイモなどの収穫が楽しめる。サツマイモ掘りは9月下旬~10月下旬、タマネギ収穫体験は5月上旬~6月末で、いずれも体験自体は無料で収穫した分を量り売りで持ち帰れる。
鮎屋ダムの下流約600mにある、落差14.5mの滝。駐車場に車を置いて遊歩道を渡ると、滝の激しい音とともにその姿を見ることができる。周辺は、ひんやりと涼しく気分も爽快になる。夏にはホタルが飛び交い、四季折々美しい景色を見せる。
先山はイザナギ、イザナミの二神が国生みのとき、最初に創った山だといわれており「淡路富士」とも呼ばれている。千光寺は先山山頂にあり、淡路島に設定された八十八カ所第1番の札所。展望台からは、天気がよければ四国の山まで見渡すことができる。国の重要文化財の梵鐘や、仁王像、島内唯一の三重塔などみどころも多い。また、淡路島西国、淡路島十三仏も第一番札所となっている。
淡路島のみん平焼の流れをくむ窯元で陶芸体験が楽しめる。窯元の主人自らの指導のもと、2~3点の作品を作ることができ、登り窯の見学も可能。ギャラリーには淡路の文化財「民兵淡路焼き」が保存されている。
淡路島の高田屋嘉兵衛公園内にある日帰り温泉施設。浴室は和洋の2ゾーンに分かれており、エステ風呂や寝風呂、歩行湯、露天風呂、ジェットバスなどの湯船が揃う。日替わりで男女を交替して利用する。
7月上旬~8月下旬にブルーベリー狩りができる。20種類以上の大粒品種があり、完熟したブルーベリーの食べ比べができる。40分食べ放題大人1200円、小人900円。
瀬戸内を望む17万平方m以上の敷地に天然温泉やログハウス、オートキャンプ場、レストランなど、さまざまな施設がある。江戸時代末期に外交や郷土のために尽くした廻船問屋・高田屋嘉兵衛を紹介している菜の花ホール(高田屋顕彰館・歴史文化資料館)の見学はぜひ。
環境省より「快水浴場百選」に選定された淡路島最大級の海水浴場で、関西でも屈指のビーチとして人気。白浜に青松の風光明媚な景色に加え、遠浅の海は水も綺麗。洲本温泉からも近いので泊まりでゆっくりと泳ぎにいくには最適。また、シャワー・更衣室・コインロッカーなどの施設が充実している。海水浴場開設期間は7月11日~8月31日。
柏原山に生息する野生のサルを餌付けした見学施設。約300頭の群れを形成している。サルが見られるのは例年12~8月で、6~8月の出産シーズンには、かわいらしいサルの赤ちゃんにも会うことができる。餌の持ち込みは禁止で、園内で販売している餌200円をあげられる。
雄大な紀淡海峡を望む絶好のロケーションにある水仙畑は、平地なので車いすの人や足腰の弱い人でも見て回れる。1・2月は日本水仙や白い水仙、横房水仙などが咲く。3月には水仙畑の花が終わり、そこへ行くまでの車で通る道の斜面に、ラッパ水仙や春咲水仙が咲きはじめる。カーブを曲がるといきなり目の前にとびこんでくるラッパ水仙の透明感は感動ものだ。『探偵ナイトスクープ』で取材された「ナゾのパラダイス」も併設。車でのアクセスやバス発着時間など、交通手段の問い合わせは洲本市観光案内所(0799-22-0742)まで。
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