経ケ岬灯台
丹後半島の最北端に立つ灯台。紺青の日本海の風景や、眼下に広がる柱状節理の奇石群などを望む絶景スポット。明治31年(1898)に建てられ、国の重要文化財に指定されている高さ約12.5mの灯台は、今も日本海を行き交う船舶の安全を見守っている。5月には「経ケ岬灯台まつり」が開催され、10月の一般公開と併せて灯台内の見学ができ、たくさんの人で賑わう。
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丹後半島の最北端に立つ灯台。紺青の日本海の風景や、眼下に広がる柱状節理の奇石群などを望む絶景スポット。明治31年(1898)に建てられ、国の重要文化財に指定されている高さ約12.5mの灯台は、今も日本海を行き交う船舶の安全を見守っている。5月には「経ケ岬灯台まつり」が開催され、10月の一般公開と併せて灯台内の見学ができ、たくさんの人で賑わう。
国道178号に面する道の駅。山陰海岸ジオパークに指定されている海岸にある全長約20mの一枚岩立岩は知る人ぞ知るパワースポット(車で3分)。土産売り場では、丹後産のさざえを使用した佃煮や米、地酒など丹後の名産品を取り揃えている。喫茶コーナーでは、琴引きの塩をブレンドした後味さっぱりのソフトクリームが人気。フードコートでは、海鮮丼やへしこのおにぎり(鬼へしこ)、鯖カレーなどが味わえる。オートキャンプ場を併設しており、通年通して利用ができる(予約は公式サイト)。
美しい夕日が眺められることで知られる夕日ヶ浦が、夏期に海水浴場としてオープン。網野町から隣町の久美浜町まで続く長い海岸線が特徴で、白い砂浜が2kmほど続く。「日本夕日百選」にも選ばれた夕日は夏期がおすすめ。マリンスポーツや釣り、キャンプなども楽しめ、海水浴場に隣接して立ち並ぶ夕日ヶ浦温泉の宿では日帰り入浴のできる宿もある。
天橋立になぞらえ、小天橋[しょうてんきょう]と称される砂洲で、湾口をふさがれた内海。実際は日本海とつながっており、長さ約8kmの遠浅の白浜が続く小天橋の西端に30mほどの水路がある。小天橋には4つの海水浴場、南東部のかぶと山公園にはキャンプ場があり、湾岸線沿いに旅館や民宿が多数点在。
丹後温泉を名乗る「はしうど荘」でも、日帰り入浴が可能だ。聖徳太子生母の間人皇女ゆかりの地・京丹後市丹後町の景勝地に立地する温泉で、露天風呂では目の前に日本海を眺めながら湯浴みができる。冬場は幻の間人カニを味わうグルメ客で賑わう。
丹後半島の付け根に位置する琴引浜は、乾いた砂をこするように踏みしめて歩くと、キュッキュッと琴のような音がする全長1.8kmの鳴き砂の浜。国指定名勝・天然記念物であり、環境省の「残したい日本の音風百選」や「日本の渚百選」に選ばれているほど美しい浜で、7月上旬~8月中旬には東端の琴引浜遊[あそび]海水浴場とともに琴引浜掛津海水浴場が開設される。透明度の高い水質と禁煙ビーチでも知られ、シャワーやトイレ、脱衣所、浜店を完備した人気の海水浴場として多くの人々で賑わう。
食べ放題プランと摘み取りプラン(3粒の試食と1パック200gイチゴ収穫体験)の2つのプランから選ぶことができる。農園の近くには、多くの温泉や宿泊施設などもある。ハウス内で高設栽培なため子どもからお年寄りまで楽しむことができる。
囲炉裏を備えた農家のようなたたずまいのコテージが4棟あるほか、オートキャンプサイトやフリーサイト、炊事棟やシャワー棟もある。要予約で手作りコンニャクなどの体験もできる。
竹野川河口のすぐ沖に突き出ている周囲1kmの巨岩。上部が刃物で切り落とされたような奇異な姿でそびえる。聖徳太子の異母弟、麻呂子親王の鬼退治伝説があり、夏は海水浴客で賑わう。世界ジオパークに認定された海岸線の中でも、最もシンボル的な存在。
碇高原に位置する府立の牧場で、ヤギや羊、ウサギなどと遊べるふれあい広場が人気。
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