伊良湖岬灯台
愛知県の南端、渥美半島の最先端に立つ白亜の灯台。昭和4年(1929)に建てられて以来、海の安全を見守っている。ここからは三島由紀夫作『潮騒』の舞台になった神島[かみしま]まで見渡せ、灯台から遊歩道もある。目の前に広がる青い海と白い灯台とのコントラストが美しく、晴れた日の夕日が沈む頃はロマンチックなムード。恋路ケ浜とともに「恋人の聖地」に選定されており、デートスポットにもなっている。
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愛知県の南端、渥美半島の最先端に立つ白亜の灯台。昭和4年(1929)に建てられて以来、海の安全を見守っている。ここからは三島由紀夫作『潮騒』の舞台になった神島[かみしま]まで見渡せ、灯台から遊歩道もある。目の前に広がる青い海と白い灯台とのコントラストが美しく、晴れた日の夕日が沈む頃はロマンチックなムード。恋路ケ浜とともに「恋人の聖地」に選定されており、デートスポットにもなっている。
文明12年(1480)頃、戸田宗光によって築城された田原城。土塁や堀の一部が現存し、二の丸跡には白壁の城を模した田原市博物館が立つ。博物館の館内では、江戸後期の田原藩の家老で学者・画家・政治家として活躍した、渡辺崋山に関する資料を紹介。なかでも『一掃百態図』(重要文化財)は、江戸庶民の日常が描かれ興味深い。所要30分。
「日本の水浴場88選」に選定されている白砂青松の古き良き海水浴場。キャンプ場も併設、アウトドアライフを多彩に楽しめるスポット。
愛知県南端渥美半島は温暖な気候に恵まれ緑豊かな半島。春には菜の花が咲き乱れ風景を目で愉しみ、海の幸を口で愉しむことができる。そんな渥美半島先端の広いイチゴ園で立ったままイチゴ狩りが楽しめる。目の前の畑で、新鮮な野菜の収穫体験も人気。
穏やかな三河湾や波高い太平洋が一望できる蔵王山の山頂に立つ展望台。展望室からは360度の大パノラマが満喫できる。展望台横の高さ45mの風車は風が発電する設備で、地域資源を活かした環境負荷の少ないまちづくりのシンボル。カフェ・売店もある。
例年1~5月頃にイチゴ狩りができる。大規模なハウス内には、水耕栽培で育てられたイチゴ、章姫が実る。ハウス内温度が上がらない午前中がおすすめ。売店ではイチゴの販売もある。
施設の2階からは雄大な太平洋を眺望できる。目の前の海岸はサーフポイントとしても人気で、館内にはサーフショップも営業。渥美半島特産の鉢花等も多数販売。
渥美半島は電照菊の国内シェア約3割を占める、全国屈指の生産地。9~11月ごろの22時以降になると、開花時期を遅らせるため、ハウスに光を灯し人工的に日照時間を長くしている。ハウスの灯りが秋の夜空を優艶に照らす。
一粒ひとつぶ大切に育てられた真っ赤なイチゴや、甘くて新鮮なメロンを自分たちで楽しく収穫できる。また、メロン・マンゴー等の産地直販売も行っているので、渥美半島の地で美味しく育ったフルーツをおみやげにするのもよい。
8000平方mもの広大な敷地内でイチゴ狩りは5月中旬まで行っている。夏のイチゴは甘酸っぱい味で喜ばれている(要問合せ)。天候により中止する場合もあるので、事前に問合せを。車椅子も対応している。6~9月までメロン満足コースが楽しめる。
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