窯垣の小径
エンゴロやタナイタなどの窯を焼く際に使用した窯道具が幾何学模様に積み上げられ、築かれた壁や塀のある小径を散策できる。かつては、荷車や職人が行き来したメインストリートであり、やきものの街ならではの風情漂う光景は往時を偲ぶことができる。
- 「尾張瀬戸駅」から徒歩23分
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エンゴロやタナイタなどの窯を焼く際に使用した窯道具が幾何学模様に積み上げられ、築かれた壁や塀のある小径を散策できる。かつては、荷車や職人が行き来したメインストリートであり、やきものの街ならではの風情漂う光景は往時を偲ぶことができる。
明治初期の窯元宅を改修した資料館では、焼き物に関する貴重な資料を展示し、街の歴史や文化を紹介。特に、国産タイルの原形といわれる本業タイルで装飾した浴室や厠屋は見ごたえ満点。また、ボランティアによる親切かつ丁寧なおもてなしに心温まる。
粘土を使った創作体験ができる施設。特にノベルティ(陶磁器製の人形や装飾品)の原型制作、鋳込み[いこみ]、絵付けが楽しめるプログラムは小学生以上対象で、大人も十分楽しめる内容。「つち★ラボ」「つち★スタジオ」「つちタッチ工房」には無料で体験できるプログラムがある。
六角堂を配した「正伝池[しょうでんいけ]」の周囲にソメイヨシノが咲く風景は、絵画的で美しい絶好の撮影スポット。公園の芝生広場で弁当を広げて、ゆっくり花見が楽しめる。近隣に位置する風格溢れる歴史の香りが漂う臨済宗の古刹・定光寺には、国重要文化財の本堂「無為殿」や尾張藩祖徳川義直公の廟所がある。また、周辺には定光寺自然休養林や東海自然歩道があり、豊かな森の中を散策しながら自然を満喫できる。
瀬戸市街の東方に位置する自然公園。名僧行基に由来する天然の岩の祠「岩屋堂(岩屋山薬師堂)」を中心に、岩屋堂毘沙門天堂や高さ17mの瀬戸大滝、暁明ケ滝といったみどころが点在。新緑や秋の紅葉など四季折々に訪れる人が多い。
日本のやきものから世界のやきものまで収蔵作品8000点以上を誇る国内最大級の陶磁器の美術館。常設展のほか、企画展も年5回開催している。子供向け展示の南館や狛犬100点が一堂に展示されている西館など見所も多数。陶芸館では、絵付け(材料費込み780円~、所要1時間)と作陶体験(材料費込み890円~、所要2時間)が可能、初めての人にもスタッフがやさしく指導。茶室では月替わりの作家のお茶碗で上生菓子と抹茶が550円で楽しめる。
次世代につながる陶芸とガラス工芸をテーマにした施設。気鋭の作家の作品展示や、研修生の制作風景を見学できる工房の他、作家の作品を購入できるギャラリー、作家の器で飲み物を楽しめるコミュニティルームがある。陶芸やガラス体験も随時開催(要予約)。
日本最多のコレクションを誇る招き猫専門のミュージアム。数千点にも及ぶ招き猫が郷土玩具から骨董もの、日用雑貨まで、見やすくカテゴライズされ、日本文化の一面を伝える見ごたえのある展示となっている。ミュージアムショップのキャットアーティストの作品は、鑑賞するだけでなく購入することもでき、モダンな館内の細部にまで施された猫の意匠を探すなど、過去・現在・未来の招き猫を心ゆくまで楽しめる博物館。姉妹店の縁起和雑貨の店「おもだか屋」や、コーヒースタンドを併設する絵付け体験施設「STUDIO894」も隣接している。駐車場は3店舗共通の利用者駐車場(無料)。
瀬戸のやきものづくりの総合ミュージアム。20世紀の瀬戸をテーマに、瀬戸電の車両や石炭窯、煙突などとともに古い町並みや工場を再現。また、約1000年間の瀬戸焼の移り変わりも紹介。焼き物の歴史や人々の生活を身近に感じることができる。瀬戸焼のショップや飲食店もある。
瀬戸焼の品野窯元のせとものを中心に、約1万点を展示・販売。店内に陶磁器ギャラリーも併設している。陶芸教室の実習費は子供1650円、大人2200円(焼き代は別途)。和食レストランもある。
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