親水公園
近くの森から湧き出している、良質の地下水を有効利用するべく造られたお洒落な公園。新島の生活水は、すべて地下水から汲み上げられており、混じり気の少ない純粋な味がすると評判。島の特産であるコーガ石と、水の調和をテーマにした、新島ならではの特色をもっている。広い園内はコーガ石でできた噴水やローマの砦風オブジェ、水遊び場があり、ゆったりとくつろげる。家族連れやカップルの憩いの場となっている。
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近くの森から湧き出している、良質の地下水を有効利用するべく造られたお洒落な公園。新島の生活水は、すべて地下水から汲み上げられており、混じり気の少ない純粋な味がすると評判。島の特産であるコーガ石と、水の調和をテーマにした、新島ならではの特色をもっている。広い園内はコーガ石でできた噴水やローマの砦風オブジェ、水遊び場があり、ゆったりとくつろげる。家族連れやカップルの憩いの場となっている。
伊豆諸島ではじめての本格的な博物館としてオープン。以来貴重な資料や展示が見られる場所として、多くの観光客が足を運んでいる。新島特産のコーガ石を積み上げてできたピラミッド型の建物に入ると、1階の常設展示中央では伝馬船と棒受網による漁労の様子を再現。島の化石や遺跡、古文書、郷土芸能に関する展示・映像コーナーもある。2階の特別展示には、60年代の手作りサーフボードが並び、時の若者の気迫が伝わってくる。随時企画展示も開催。新島と式根島の歴史・文化や自然、島に生きる人々の暮らしぶりを知ることができる。
ジェットフォイル、式根島と新島を結ぶ連絡線が行き交う発着場として、島の玄関口の役割を果たす港。観光案内所や東海汽船の待合所のほか、とれたてのアオムロやトビウオを原料としたたたきを製造・販売するにいじま漁協式根島事業所などがある。船の発着時以外の時間帯、桟橋付近は釣りのスポットとなる。
上陸して最初に目にする、船着場のすぐ近くに立つモニュメント。新島は、9割近くがコーガ石とよばれる特殊な軽石でできている世界でも珍しい島だが、塔はそのコーガ石で造られている。上まで登るとかなり高いので、帰りの船を待つ間に展望を楽しんだり、旅の記念写真を撮るのがおすすめだ。風が強いので、帽子などが飛ばされないよう注意しよう。
島で唯一の寺院。かつては新島の日蓮宗長栄寺の分院だったが、昭和29年(1954)に独立し、法光山東要寺となった。墓地に敷き詰められた白い砂は、島のお年寄りたちが浜辺から運んできたもの。お墓も常に美しく管理されており、感心させられる。本堂手前には、樹齢800年、高さ30m、幹回り5mというイヌマキの巨木が、また、墓地裏には約33平方mの範囲にわたってナギの自生地が広がっている。これらはともに都の天然記念物に指定されており、島内の隠れた名所となっている。
新島の旅行では欠かせないスポット。島の東岸、約6.5kmも続く真っ白な砂浜。サーフィンをするには絶好の波が打ち寄せるため、サーフィンスポットとして、世界中のサーファー・ボーダーに大人気のビーチ。
かつて、島の青年部の若者たちがここからの景色を発見し、手弁当で遊歩道や園地を整備しているうちに、観光スポットとしてすっかり定着した。木造の台に上がると、眼下の入江には無人の小島が、南方には神津島、三宅島、御蔵島、北側には新島が見渡せる。また、足元に見下ろす大岩はウミネコの貴重な群生地として知られ、春から夏にかけての繁殖シーズンには、産卵や子育ての様子を観察しに双眼鏡を手に訪れるバードウォッチャーの姿を見かける。
湯の浜露天風呂(無料)からすぐそば。海の水位が低くなる時間には、「鳥ヶ島[とりがしま]」に続く道もできる。
ギリシア神殿風のオブジェが印象的な、海岸沿いにある温泉露天風呂。湯温の異なる6つの湯船からなり、眼前に広がる海や式根島、神津島を眺めながら入浴できる。特に上段にある浴槽からの眺めは抜群で、まるで展望台にいるような気分になれる。更衣室、シャワー、トイレが完備されている。ただし、混浴につき水着着用が原則。
式根島北部、野伏港の近くに位置する美しい扇形をした波静かな入江。遠浅で家族連れでも安心。浅い所でもたくさんの魚が見られ、シュノーケリングに最適。
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