
葛西神社
平安時代末期の元暦2年(1185)、現在の葛飾区・江戸川区の全域とその周辺地域の総鎮守として創建された歴史ある神社。境内の「厳島神社」には、弁天様のお使いとして人々の願いを聴き届けるといわれる白蛇「撫で蛇様」が鎮座し、撫でることで招福開運の御利益にあずかることができる。
- 「金町駅」から徒歩13分/「京成金町駅」から徒歩14分
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平安時代末期の元暦2年(1185)、現在の葛飾区・江戸川区の全域とその周辺地域の総鎮守として創建された歴史ある神社。境内の「厳島神社」には、弁天様のお使いとして人々の願いを聴き届けるといわれる白蛇「撫で蛇様」が鎮座し、撫でることで招福開運の御利益にあずかることができる。
京成金町線柴又駅から帝釈天まで続く200mほどの通り。参道の両側には、映画『男はつらいよ』のモデルになっただんご屋をはじめ、せんべい屋、手づくり飴、川魚料理店など、江戸時代から続く店が軒を連ね、門前町の風情を楽しめる。平成30年(2018)この帝釈天参道を含む柴又が国の重要文化的景観に選定され、日本を代表する景観地として評価された。
本が好きな子どももそうでない子も楽しめる場所を目指した図書館。本棚だけでなく、ワークショップや色鉛筆・絵の具を使ってお絵かきができるアトリエを完備。中央にある「ミッカシアター」では、絵本作家・落語家・ミュージシャンが本の世界を紹介するイベントを開催。子どもたちの本への興味を駆り立ててくれる。
江戸時代、舟に縄をかけて人や牛馬が曳いていたことから「曳舟川」という。歴史ある場所を、水をテーマに南北約3kmにわたる親水公園に整備。水あそび場は、亀有地区(亀有図書館付近)・白鳥地区(葛飾区郷土と天文の博物館付近)・四つ木地区の3カ所にあり、どの地区にもせせらぎや屋根付きの休憩所がある。周辺の各所にベンチが置かれ木陰が多いのもポイントで、夏は水遊びをする家族で大賑わいだ。
柴又の顔ともいえる帝釈天は日蓮宗の古刹で、寛永年間(1624~44)の創建。映画シリーズ『男はつらいよ』で一躍有名となった。彫刻の寺としても知られ、帝釈堂の壁全体に刻まれた彫刻は、彫刻ギャラリーとして「法華経説話彫刻」などが公開されている。日蓮聖人が刻んだといわれる板本尊のほか、祖師堂や鐘楼、開山堂、回遊式の庭園「邃渓園[すいけいえん]」など、みどころも多い。年6回の縁日(庚申の日)には多くの参拝客で賑わう。
信号や標識などが設置されており、交通ルールが学べる交通公園。自転車やゴーカートが無料で借りられる。そのほか、科学と宇宙をテーマに月面歩行気分が味わえるムーンウォーカーや星座をイメージした水遊び場、恐竜のモニュメントなどの施設がある。
京成柴又駅前では、寅さんが旅立つ前に故郷柴又を振り返っている「フーテンの寅」像と、寅さんの視線の先に立つ「見送るさくら」像がお出迎え。
ふれあい動物広場では、ポニー乗馬や動物とのふれあいを楽しめる。ポニーに乗れるのは中学生まで。時間は10時~11時30分、13時30分~15時。この時間に行けばかわいいポニーに乗れる。モルモットとふれあえる時間は10時~11時30分、13時30分~15時30分。園内にはミニブタ、リスザル、クジャク、ヤギ、ウサギなどもいる。交通公園のエリアでは、自転車、足踏み式ゴーカート、豆自動車、三輪車などに乗れる。交通標識にしたがって、広々した立体交差のあるコースを走ってみよう。
BBQに必要な食材や器材が揃ったセットや飲み物を販売する売店があり、手ぶらで訪れても本格的な炭火BBQが楽しめる。※完全予約制(利用月の前月1日から予約受付)。
水元公園は小合溜[こあいだめ]に沿って造られたもので、東京唯一の「水郷」と呼ぶに相応しい景観を保っている。5月下旬~6月中旬は、はなしょうぶ園が見頃を迎える。水生植物園やメタセコイアの森なども見ごたえがある。
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