めがね橋
白浜町滝口の長尾川下流にかかる、石積み工法の洋式三重橋。3つのアーチがあるので本当はメガネではないが、川面に移る姿からめがね橋とよばれるようになった。橋は明治21年(1888)に、村民の寄付399円40銭で建設された。架設以前は川を歩いて渡っていたという。関東大震災にも壊れることなく、戦時中は戦車が通ったという頑丈な橋だ。昭和52年(1977)と平成5年(1993)に補修工事が行われ、建設当時の姿を留めている。県指定有形文化財。日本の名橋百選。
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白浜町滝口の長尾川下流にかかる、石積み工法の洋式三重橋。3つのアーチがあるので本当はメガネではないが、川面に移る姿からめがね橋とよばれるようになった。橋は明治21年(1888)に、村民の寄付399円40銭で建設された。架設以前は川を歩いて渡っていたという。関東大震災にも壊れることなく、戦時中は戦車が通ったという頑丈な橋だ。昭和52年(1977)と平成5年(1993)に補修工事が行われ、建設当時の姿を留めている。県指定有形文化財。日本の名橋百選。
千倉では1月初旬頃から春の花々が咲き始め、3月下旬まで続く。国道410号沿いの白間津地区の各農園では、ストック・キンセンカ・ポピー・キンギョソウなど色とりどりの花を栽培。海を眺めながら、花摘み(料金:時価、時間:9~日没、農園により異なる、不定休)が楽しめる。
花園海岸の松林に立つ歌碑。和田を愛した童謡作家鹿島鳴秋[かしまめいしゅう]が、亡くなった愛娘を偲んで作った『浜千鳥』の歌詞が黒御影石に刻まれている。
ブラウンスイス、ジャージー、ガンジー、ホルスタイン等の品質にこだわった、良質な牛乳を使用し、アイスクリーム、ソフトクリーム等の乳製品を販売。特にクレマカタラーナ(高級プリンのフローズンデザート)は優良ふるさと食品中央コンクール国産蓄水産品利用部門において農林水産大臣賞を受賞。
地元の野菜や手作りの乳製品などを販売。農村レストランでは、地元農園で収穫した旬の食材を使った家庭料理を賞味できる。また、近隣の農園で、温州ミカンなど季節の食材を収穫する農業体験も受け付けている。
ガラス作家、本阿弥匠氏の工房兼ギャラリー。独特のフォルムが印象的な作品が50~60点あり、グラスは2000円~。体験では溶けたガラスをパイプで巻き取り、息で膨らまして形を作るグラスブローイング3950円や、赤ちゃんや犬の足型3000円~などもできる。ともに所要20分。作品は1晩さまして翌日引き取りに行くか、郵送(送料別途)で受け取れる。事前に要予約。
旅と酒の歌人といわれた若山牧水の代表歌の一つ「白鳥[しらとり]は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよう」のモチーフになった海岸。屏風岩などの景勝地もあり、ここから海岸に沿って続く道路はサイクリングが楽しめる。サイクリングをしながら、砂浜に打ち寄せる穏やかな波や岩場に打ちつける荒波、また、初夏には白い清楚な花が咲くハマユウの群生など、さまざまな表情が見られる。
南の海を思わせる青い海。白い砂浜がまぶしい。太平洋に面したエメラルド色の海と白い砂浜の海岸は南の島を彷佛とさせる。家族連れにも人気があるが、適度に波が立つことから遊泳区域外でサーフィンなどを楽しむ若者も多い。近くには千倉の物産を販売する道の駅ちくら・潮風王国、白間津港の湾口にかかる南房千倉大橋など観光名所も多い。宿泊施設も充実。
国道410号沿いにあり、温暖な気候を利用し、1年中花摘みを楽しめる。ポピーの最盛期は一般的に3~5月ごろだが、房総では温暖な気候のため、11月ごろから咲き始める。最盛期にはオレンジ、黄、白などの花が辺り一面に咲き誇る。また、4月下旬~5月中旬はそら豆狩り、8月下旬~10月初旬は落花生狩りで農業体験ができ、家族連れに好評。
房総半島の最南端の岬。温泉地としても知られる白浜から太平洋に大きく突き出た岬は、岩礁に囲まれた風光明媚な景勝地。岬入口付近には白浜美術館があり、岬周辺の海底を鑑賞できる野島崎海底透視船も出航。岬中央の高台には国の有形登録文化財にもなっている白亜の野島埼灯台が立ち、一帯は白浜野島崎公園として整備されている。
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