益子陶芸倶楽部
フリータイム制で時間を気にせず、自由に電動ロクロで体験ができるのがここ。粘土の使用量も制限がないので、小さいモノから大きいモノまで納得いくまで挑戦できる。釉薬も7種類から選ぶことができる。完成した自分の作品は1点につき650円、集中的に作陶したい人には宿泊施設もある。要予約。
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フリータイム制で時間を気にせず、自由に電動ロクロで体験ができるのがここ。粘土の使用量も制限がないので、小さいモノから大きいモノまで納得いくまで挑戦できる。釉薬も7種類から選ぶことができる。完成した自分の作品は1点につき650円、集中的に作陶したい人には宿泊施設もある。要予約。
アカマツ、クリ、ヤマザクラなどが茂る里山林。宿泊施設「フォレストイン益子」やレストラン「創作料理 暁」などが入るフォレスト益子がある。全長約4Kmの散策路、展望台、トリム施設などが整備され、自然観察なども楽しめる。
益子焼の窯元で作陶体験を。10台のろくろが揃うろくろ体験2200円(焼成代別)は粘土が2時間使い放題で、15色の釉薬から選べ、約4~5カ月後に焼き上がり。手びねり90分2200円。粘土500gで1点のみ焼成代込み。皿や湯のみの筆絵付けは90分880円~と価格も良心的で、小さな子どもたち用のパステル絵付けも好評。すべて送料別途。nagIでは人気作家や雑貨などが幅広く展示・販売されている。
地元産最高級そば粉を女将が手打ちする人気そば店。コシのある二八そばに加え、香り高い十割そばが好評。ごはん物とのセットメニューもあり。テラスでの飲食可(ペット不可)。ギャラリーにはオーナー兼陶芸作家である馬場由知子の陶芸を中心にガラス・漆・籠・布等厳選された工芸作品を展示販売している。
元治元年(1864)創業の歴史ある窯元で、横川の「峠の釜めし」の容器製造も行っていることで知られる。山や緑に囲まれた広大な敷地内に、本館売店や釜工場、陶芸体験施設、ギャラリーなどの施設が点在する。益子焼は現代のライフスタイルに合わせ、洗練されたデザインの作品から伝統的な陶芸家作品まで幅広く取り扱っている。また陶芸体験施設でオリジナル作品に挑戦するのもいい。
益子町南西部の田園地帯に立ち、周囲の里山を模した屋根や全面ガラス張りの外観が特徴の道の駅。壁には益子焼に使う土、建材には益子町産のスギなどを使用した、温かい内装も目を引く。「ましこのマルシェ」には地元で育った新鮮な農産物、新鮮な野菜、旬の果物を使ったピクルスやジャムなどの加工品が並び、地元のパン屋で作られたパンなども販売している。手仕事の町として知られることから、さまざまな陶芸や藍染めなどの工芸品も種類豊富に揃う。採れたての野菜を使った定食メニューが味わえるレストランも好評。さまざまな町の魅力を満喫できる。
栽培しているハイブッシュ系、ラビットアイ系のブルーベリーは、味見をしながら好みの品種を見つけて摘み取りを楽しもう。持ち帰りに時間がかかる場合は、クーラーボックス等を持参するとよい。
益子町の中心に位置する丘の上にある。メインとなる施設は益子陶芸美術館で、濱田庄司の迫力ある作品や、彼とゆかりの人たちの作品などを展示。1年を通してさまざまな企画展を開催している。また、敷地内には濱田庄司の旧宅や愛用の登り窯、益子町出身の版画家笹島喜平[ささじまきへい]の作品を展示する笹島喜平館もある。
益子焼の窯元で本格的な陶芸体験ができる。窯元の熟練スタッフが指導してくれるので、初めての人や子供でも安心。料金は30分の粘土使い放題。お茶碗、カップ、お皿など、自分だけのオリジナル益子焼作りが楽しめる。焼き上げ模様など、約10種類の中から選べるのも嬉しい。料金はろくろ体験4400円セットプラン(配送料別途必要)、予約がおすすめ(当日可)。
民芸運動を進め、世界に益子焼の名を知らしめた、人間国宝・濱田庄司[はまだしょうじ]。彼の工房や登り窯をそのまま美術館として公開している。館内には世界各地で蒐集した美術品生活工芸品などのほかに、自身の作品、僚友であった河井寛次郎[かわいかんじろう]やバーナード・リーチの作品も展示されている。所要40分。
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