あきた芸術村
本格的なミュージカルを公演している「わらび劇場」があるあきた芸術村。陶芸や木工が楽しめる体験工房、温泉や宿泊施設、田沢湖ビールなどが点在している。
- 「神代(秋田)駅」から徒歩25分
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本格的なミュージカルを公演している「わらび劇場」があるあきた芸術村。陶芸や木工が楽しめる体験工房、温泉や宿泊施設、田沢湖ビールなどが点在している。
その昔、秋田藩主の佐竹氏が巡視の際、この清水でお茶を立てて飲んだことが名前の由来。山肌の岩間から冷涼な水が勢いよく流れ落ちている。手に取ると驚くほど冷たく、旅の疲れを癒してくれる。
劇団わらび座の専用劇場として昭和49年(1974)に誕生。ミュージカルなどを常時公演し、現在は地域劇場として、作品制作・上演、ワークショップなど、幅広い活動を展開している。
ルネ・ラリックのガラス作品が鑑賞できる個人美術館。約400点のコレクションから、常時約80点を展示している。所要20分。
田沢湖畔潟尻にある。美しさを永遠に保とうと、百日百夜の願いかけ、満願の夜に「北に湧く泉の水を飲め」というお告げどおりに泉の水を飲みつづけ、龍になってしまった辰子。ブロンズ像だが金粉の漆塗りで、昭和43年(1968)に完成。遊覧船からも見られる。
標高1637m。秋田駒とよばれ、田沢湖の北東、岩手県境にまたがる山。頂上からは田沢湖や田沢湖高原、岩手山、八幡平などを望める。コマクサやチングルマなどの高山植物の宝庫で、国の天然記念物に指定されている。八合目までバスか車で行けば、頂上までは徒歩で約1時間30分。初級者から中級者向け。6~10月の土・日曜、祝日(6月中旬~8月中旬は毎日)は、田沢湖高原の駒ケ岳登山口~八号目がマイカー通行禁止となる。アルパこまくさ駐車場に車を止め、バス停:アルパこまくさから路線バスを利用。
大噴から蒸気とともに、毎分9000リットルの源泉が勢いよく噴出する様子が見られる。湯の中のラジウムが石化した北投石[ほくとうせき]は、国の特別天然記念物だ。バス停:玉川温泉から徒歩10分の玉川温泉ビジターセンターでは、ビデオや模型展示で周辺の自然を紹介している。一周30分。12月~4月中旬までは冬期は雪のため利用不可。
角館町出身の近代日本画の巨匠、平福穂庵[すいあん]・百穂[ひゃくすい]父子を記念した美術館。旧制角館中学校跡地に立ち、建物は伝承館と同じく大江宏氏が設計。隣接する武家屋敷群と調和する洋風建築となっている。館では、郷土ゆかりの多くの画人を顕彰するとともに、現役作家の発表の場として広く活用されている。所要30分。
駒ケ岳を仰ぎ見る総丈35mの大観音は、昭和62年(1987)に開運招運を願って造られ、鋳造の黄金観音像としては日本一の高さを誇る。観音像の台座内には、観音の生い立ちなどを説明する三十三観音堂や、曼陀羅宮などがある。四国霊場・八十八カ所巡拝お砂踏みもできる。
秋田藩の湯治場として開けた温泉郷の中では最も古い歴史を持つ温泉宿で、日帰り入浴も受け付けている。宿泊棟として利用されている築100年を超える本陣は、2代目秋田藩主が湯治に訪れた際、警護のものが詰めた建築物で、茅葺き屋根がノスタルジックな雰囲気を醸し、往時の面影を残す。風呂は眼病に効果が高いと言われる目っこの湯など、泉質と効能が異なる4つの源泉をたたえた内湯や露天風呂で心ゆくまで湯浴みが楽しめる。日帰り入浴の時間が短いので注意。
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