寒風山
男鹿半島の付け根部分にあるアスピーテ火山で、なだらかな山は芝生に覆われ秋にはススキがゆれる。県道54・55号から山頂に通じる寒風山パノラマラインからの眺望も良い。標高355mの山頂の回転展望台(13分で1回転)からは男鹿半島全体はもちろん、東は八郎潟の干拓地、南は鳥海山まで一望できる。
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男鹿半島の付け根部分にあるアスピーテ火山で、なだらかな山は芝生に覆われ秋にはススキがゆれる。県道54・55号から山頂に通じる寒風山パノラマラインからの眺望も良い。標高355mの山頂の回転展望台(13分で1回転)からは男鹿半島全体はもちろん、東は八郎潟の干拓地、南は鳥海山まで一望できる。
荒々しい岩肌に波が打ち寄せる男鹿西海岸。ドライブルート周辺にはダイナミックな風景が広がり、沿道にある舞台島・芦倉(大桟橋)・白糸の滝・カンカネ洞、各駐車場からも絶景を眺望できる。
「なまはげ柴灯祭」で知られる古社・真山神社の参道途中にある施設で、民俗行事「男鹿のナマハゲ」を紹介する「なまはげ館」の隣に立つ。建物は男鹿の茅葺屋根の曲家[まがりや]。大晦日に男鹿全域で行われるナマハゲ習俗は各地区によって内容が違い、ここでは古い伝統としきたりを受け継いでいる真山地区のナマハゲ習俗を学習・体験できるナマハゲ習俗学習講座を開催している。荒れ狂うナマハゲが迫力満点。
美しい砂浜と遠浅の海が続き、若者からファミリーにまで人気の穏やかなビーチ。日本海に沈む夕陽は美しく、世界自然遺産の白神山地が眺望できる。「快水浴場百選」にも選ばれている。
日本海の海際という絶好のロケーションに立つ水族館。エントランスを抜けると約40種類2000点もの魚が泳ぐ「男鹿の海大水槽」が現れる。他にもホッキョクグマや秋田県の県魚ハタハタをはじめとした国内外の生物を展示。日本海を見渡せるレストランや人気のホッキョクグマグッズを扱うミュージアムショップもあるので、のぞいてみよう。
宝永4~7年(1707~10)に、秋田藩が寄進した5つの社殿。ナマハゲが積み上げたという伝説の999の石段を上ったところにある。石段は「鬼が一晩で積んだ」と云われるだけあり、不ぞろいで非常にデコボコしているので、サンダルやヒールの高い靴はおすすめできない。足元に十分気を付けて。
半島最北端、北緯40度に位置する。日本海を一望する台地の中央にある灯台を背景に北緯40度のモニュメントが立つ。灯台には灯台資料展示室があり、入道埼灯台の歴史に関する資料が見られる。周辺には、みやげ店や食堂が集まる。
標高355mの寒風山山頂にあるビュースポット。約13分で1周する回転式で、360度ぐるりと回りながら、日本海や入道崎、さらに鳥海山や白神山地などを一望できる。
半島北端の高台に立つ絶好の展望地。眼下には江戸時代に風待ちの港として利用された戸賀[とが]湾や、爆裂火口に水が溜まってできた一ノ目潟[いちのめがた]、二ノ目潟[にのめがた]と呼ばれる火山湖(マール)が広がる。
北緯39度52分。椿漁港近くの能登山は国内の椿自生北限地。約30平方mの広さに500本ほどのヤブツバキが自生し、毎年4月上旬ごろ鮮やかな赤い花をつける。能登から来た若い漁師と村の娘との悲恋伝説も残る。
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