倉岳大えびす像
天草市の天草上島南部に位置する浜田港に整備されたえびす像公園内に鎮座する大きなえびす像。台座3m、えびす像7mと、日本屈指の高さを誇る海の守護像で、重量320トンもある総大理石造りの立派な石像だ。豊漁や航海の安全祈願のために造られたえびす像は、大物の鯛を抱え、沖合の船をやさしい微笑みをたたえて見守っている。
- 熊本県天草市
2026年03月12日 16時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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天草市の天草上島南部に位置する浜田港に整備されたえびす像公園内に鎮座する大きなえびす像。台座3m、えびす像7mと、日本屈指の高さを誇る海の守護像で、重量320トンもある総大理石造りの立派な石像だ。豊漁や航海の安全祈願のために造られたえびす像は、大物の鯛を抱え、沖合の船をやさしい微笑みをたたえて見守っている。
かつお船などの復元船をはじめとした牛深の漁業、漁法、漁師の生活や牛深の古代から近現代までの足跡を紹介する施設。館内にはレストランや天草の特産品を販売する物産館もある。所要1時間。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「天草の崎津集落」内に立つ教会。昭和9年(1934)、フランス人宣教師ハルブ神父によって建てられたゴシック様式の尖塔と白い十字架が印象的な教会だ。教会が立つ場所は、絵踏が行われた庄屋役宅跡で、地域の人々にとってこの教会は信仰の復活をあらわすシンボルでもあった。設計・施工は、教会建築で知られる鉄川与助。主構造は鉄筋コンクリートと木造で、内部は畳敷きになっており、絵踏が行われた場所に祭壇が置かれている。敷地内の史料館では、ハルブ神父愛用の時計や書物などの遺品、旧教会堂の古写真などを展示している。車の駐車は崎津集落ガイダンスセンター駐車場を利用。※崎津の「さき」の字は、正式には山+竒。