石見銀山怪談の会
こわい話には人間のドラマがある。
期間2026年2月15日(日)
会場石見銀山世界遺産センター オリエンテーション室
- 島根県 大田市
2026年02月10日 06時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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江戸時代、石見銀山を治めた代官所跡に立つ資料館。館名はサツマイモ栽培を奨励し飢饉を回避した「芋代官」こと代官・井戸平左衛門に因む。建物は明治後期建築の旧邇摩郡役所。表門・門長屋は文化12年(1815)建築で代官所往時のもの。館内では、いも代官をはじめとする歴代の代官ゆかりの資料を中心に代官所の仕事や大森の町並みの歴史などを紹介。500年の歴史を凝縮した町並みの俯瞰図や石見銀山年代記も見どころ。企画展や学芸員による講座やイベントも開催。ミュージアムショップでは石見銀山関連書籍や鉱石標本などを販売。
世界遺産センターから仙ノ山展望台へ向かう約520mの遊歩道が平成21年(2009)4月に完成。片道約20分の展望台へ上がれば大森の町並みが一望できる。晴れていれば日本海や三瓶山の眺めも望める。石見銀山遺跡の中核、標高537mの仙ノ山へ向かう遊歩道が現在整備されつつあり、間歩[まぶ]が点在する石銀地区や、集落跡のある佐毘売山[さひめやま]神社へと歩いて巡ることも可能だ。
世界遺産の石見銀山柵内でも大久保間歩は石見銀山最大級の間歩(坑道)跡。その大久保間歩の見学はツアーの参加者のみ可能。集合場所は石見銀山世界遺産センターで、金生坑~大久保間歩の往復約1500mを歩く。坑道内を見学できるのは大久保間歩のみだが、坑内の巨大な採掘場「福石場」は圧巻だ。