万華鏡を作ってみよう!
世界に1つだけの万華鏡を作ろう!
期間2026年4月2日(木)~4月30日(木)
会場ふれあい交流館(仁摩サンドミュージアム別館)
- 島根県 大田市
- 仁万駅
2026年03月08日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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『延喜式[えんぎしき]』に記載された式内社で石見国一の宮。優美なカーブを描く本屋根までの高さが16mに及ぶ本殿は、宝暦3年(1753)の再建。県内では出雲大社本殿に次ぐ規模といわれ、あたりを払う威厳を漂わせている。
矢滝城、矢筈城、山吹城と併せて世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産の1つであり国指定史跡となっている山城跡。かつて鞆ケ浦と呼ばれた仁摩町の港と石見銀山を結ぶ県道31号沿い、標高153mの岩山・龍巌山[りゅうがんざん]に造られた16世紀の山城で、仁摩方面を守備するための重要拠点だった。永禄8年(1565)頃には、領主温泉氏[ゆし]が軍事的拠点としていた。山頂部には主郭跡があり、岩山を削り出した曲輪と削り残した土塁、堀切などの跡が残る。主郭跡からは北に日本海、南には矢滝城山や馬路高山などが眺められ、7~8月には城跡下の岩肌を這う長さ約50mものノウゼンカズラが赤い花を咲かせる。
江戸幕府直轄の御直山[おじきやま]とよばれた間歩(坑道)の1つ。現在公開されている間歩のうち、通り抜けできるのがこの龍源寺間歩。全長600mのうちの約3分の1にあたる157mが公開されている。当時の技術では、掘子(鉱山労働者)が1日に掘り進める距離は30cmほどであった。坑道の壁面には当時のノミの跡がそのまま残っている。一帯は「石見銀山遺跡」として国指定史跡になっており、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」としても登録されている。