第5回企画展「王寺・コレクション―行くひと 来るもの 息づく文化―」
王寺町の歴史と文化をたどる
期間2026年1月31日(土)~3月15日(日)
会場文化財修復・展示棟 地下1階展示室
- 奈良県 天理市
2026年01月16日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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広い敷地に荘厳な雰囲気を漂わせる神殿が建つ。「かんろだい」を芯に礼拝場が設けられ、北にある教祖殿や祖霊殿とは約800mの長い回廊でつながっている。天保9年(1838)に教祖中山みきによって開かれ、親神天理王命の望む「陽気ぐらし」を目指している。
天長元年(824)、淳和天皇の勅願で空海が開いたと伝わる古刹。かつては大寺だったが、兵火と廃仏毀釈で衰えた。平安時代の端正な鐘楼門(重要文化財)は唯一の創建当初の遺構。本尊の阿弥陀三尊像(重要文化財)は藤原時代末期の作だが、玉眼[ぎょくがん]を使った最古の仏像。横11m、縦4mの大地獄絵が例年10月23日~11月30日に開帳される。また、境内1万2000坪にわたり四季折々の花が咲き、春はツツジ、杜若、秋は紅葉(全国紅葉の名所100選)が美しい「花と文化財の寺」である。
黒塚古墳は、古墳時代前期の築造と見られる全長約134mの前方後円墳で、33枚の三角縁神獣鏡が、良好な状態で出土した。館内には、実物大の竪穴式石室を再現し、三角縁神獣鏡など副葬品のレプリカも展示している。