まちまるしぇvol.20
古墳の横で行う地域最大級のマーケット
期間2026年4月12日(日)
会場峰塚公園
- 大阪府 羽曳野市
- 古市駅(大阪)駅
2026年03月12日 06時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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吉村家は源頼朝の近くにあって功を重ねた武将・佐々木高綱の子孫で、江戸中期には18カ村の大庄屋を務めている。元和元年(1615)の大坂夏の陣の直後に建築された主屋(重要文化財)は、客室部に桃山時代の書院造りの建築様式を一部に留める代表的な豪農の建物だ。5280平方m(約1600坪)の敷地には、主屋、長屋門、土蔵などがある。
古市古墳群南側、峰塚公園内に位置する前方後円墳。二段築成の墳丘長は96m、後円部の直径56m、前方部の幅74mの規模で、北側くびれ部には造出しがある。築造時は二重の周濠をもち、墓域は総長約168m、幅約148mの大規模なものだった。5世紀末頃の古墳時代中期後葉、古墳の規模が縮小される中で、この規模の古墳を築造できた被葬者は権力者であったと推測される。墳丘や濠からは円筒埴輪や形象埴輪などが、後円部の竪穴式石室からは舟形石棺のほか、大刀などの武器や武具、馬具、花形飾りなど3500点以上の副葬品が出土。世界文化遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産で国指定史跡。
大阪府の南東部、羽曳野市と藤井寺市にまたがる約4km四方のエリアに広がる古墳群。4世紀後半~6世紀中頃に大型の前方後円墳から小型の円墳や方墳まで、当時は約130基の古墳が築かれたと考えられおり、現存するのは45基。なかでも応神天皇陵古墳(誉田御廟山古墳)は日本最大級の巨大古墳で、20基が国指定史跡、25基が天皇陵や皇后陵として宮内庁に治定されている。令和元年(2019)、古市古墳群にある26基が堺市の百舌鳥古墳群の23基とともに「百舌鳥・古市古墳群-日本古代の墳墓群-」として世界遺産に登録された。