松花堂美術館 令和8年 早春展 うましやわたのやきもの南山焼と早春を彩る館蔵品を中心に
八幡のやきもの南山焼をご覧あれ
期間2026年1月17日(土)~3月22日(日)
会場松花堂美術館
- 京都府 八幡市
2026年02月08日 16時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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京都・洛南の名園として知られる松花堂庭園は、石清水八幡宮の社僧で寛永の三筆と称された松花堂昭乗ゆかりの庭園。約2万平方mの広さを持つこの日本庭園には、40種類を超える竹や笹、300本を超える椿をはじめ、四季折々の植物が楽しめる。外園には、本格的な三棟の茶室があり、日曜茶席などが開催される。また、庭園に併設された松花堂美術館では、松花堂昭乗についての展示をはじめ、多彩な展覧会を開催。館内にはミュージアムショップもあり、併設する京都吉兆松花堂店では本格的な日本料理を味わうことができる。
緑豊かな男山の山上に立つ古社で、創建は貞観2年(860)。国家鎮護のために、平安京の裏鬼門(南西)に当たるこの地に九州宇佐より八幡神を勧請されたのが始まり。創建以来朝廷の崇敬は篤く、のちに源氏の氏神となり源頼朝らも訪れたという。現在は厄除けの神様として信仰を集める。朱塗りの社殿は徳川家光の寄進により江戸時代に再建され、動物彫刻などで装飾された豪華絢爛な本殿を含む十棟が国宝に指定。『徒然草』の有名な話で、仁和寺の僧が八幡宮本殿と間違えたという摂社、高良神社[こうらじんじゃ]は男山山麓にある。
木津川に架かる日本最長級の木造橋。全長356.5m、幅3.3m。川の水が橋桁に達する増水時には、水の抵抗を少なくするため、橋脚にワイヤーロープでつながれた橋板が流されるようになっている。水が引けばワイヤーを手繰り寄せ復元する仕組み。昭和28年(1953)の架橋以来20回以上流出した。江戸時代を思わせる素朴な橋は広い河原の白砂によく調和し、時代劇のロケに使われることもしばしば。映画やテレビで見ている人も多いはず。橋の周辺には、近隣の観光の拠点・やわた流れ橋交流プラザ四季彩館があり、地域の食や文化を楽しめる。