禅の里永平寺町まるごとフェス
永平寺町の食や文化をまるごと楽しもう
期間2026年3月15日(日)
会場永平寺町営第1駐車場
- 福井県 永平寺町
2026年03月06日 18時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
曇 |
曇 |
曇 |
曇 |
雨 |
| 気温 |
6°C |
13°C |
15°C |
13°C |
10°C |
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| 降水量 |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
3mm |
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| 風向き |
南西 |
南南東 |
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南 |
南西 |
七堂伽藍の中心に位置する明治35年(1902)改築の国指定重要文化財。「覚皇宝殿」とも呼ばれ、二重屋根のように見える一重裳階付きの荘厳で美しい姿が印象的。国土安穏、万邦和楽を願う道場で、須弥壇には過去・現在・未来の三世を表す三世如来を安置。中央の本尊・釈迦牟尼仏が現世仏、本尊に向かって左側の阿弥陀如来が過去仏、右側の弥勒菩薩が未来仏となっている。
総受処(受付け)で参禅研修が行われる吉祥閣に続く、参拝者の控え室などを備える建物。必見は2階にある156畳敷の絵天井の大広間。昭和初期の著名な日本画家144名が描いたという、折上格天井にはめ込まれた花鳥彩色画230枚が圧巻。
江戸時代中期の寛延2年(1749)に再建された永平寺で2番目に古い建造物。修行僧にとっては修行のために入山する時と、修行後に下山する時だけ通れる特別な門で、国指定重要文化財。入母屋造、銅板葺きの二重門の下層階には、仏法の守護神である多聞天、持国天、広目天、増長天の四天王の像が、上層階には五百羅漢が祀られている。