層雲峡
石狩川の上流、24kmに渡り柱状節理の断崖絶壁が続く峡谷。雪渓からは多くの滝が流れ落ち、周囲の原生林とともに見事な景観を見せている。かつてアイヌ語で「ソウウンベツ(滝の多い川の意)」と呼ばれていたことから、大正10年(1921)、評論家・随筆家の大町桂月[おおまちけいげつ]によって「層雲峡」と命名された。
- 北海道上川町
2026年03月12日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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石狩川の上流、24kmに渡り柱状節理の断崖絶壁が続く峡谷。雪渓からは多くの滝が流れ落ち、周囲の原生林とともに見事な景観を見せている。かつてアイヌ語で「ソウウンベツ(滝の多い川の意)」と呼ばれていたことから、大正10年(1921)、評論家・随筆家の大町桂月[おおまちけいげつ]によって「層雲峡」と命名された。
層雲峡を代表するみどころのひとつ。対岸にある見晴台から、まるで屏風のように連なる柱状節理の岸壁を間近に眺めることができる。紅葉シーズンも美しい。
層雲峡温泉を代表する景勝地で、流星の滝は約90mの落差を激しく流れ落ち、銀河の滝は120mの落差を水が白糸のように穏やかに落ちる様子から、男滝・女滝とも呼ばれている。温泉街から国道39号を大雪湖へ向かう途中、銀河トンネル手前の道を右手に進むと滝を望める。駐車場内には売店「滝ミンタラ」がある。