第61回 あばしりオホーツク流氷まつり
イベント盛りだくさん 恒例の流氷まつり
期間2026年2月7日(土)~2月8日(日)
会場網走商港埠頭会場
- 北海道 網走市
- 桂台駅
2026年02月04日 16時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
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晴 |
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曇 |
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| 気温 |
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-1°C |
-1°C |
-1°C |
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南西 |
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北西 |
南湖畔の最深部に北海道屈指のサンゴ草の群落地がある。これはアカザ科の一年草で、10cmほどの背丈の茎だけの植物だ。9月になると紅葉したサンゴ草が湖岸の湿地帯全体を真っ赤に染める。
網走刑務所が網走監獄と呼ばれていた明治・大正時代に建てられた監獄建造物を移築・復原、または再現している博物館。昭和58年(1983)に開館し、移築した8棟が国指定重要文化財であり、6棟が登録有形文化財になっている。これらの文化財や資料を通して北海道開拓の先駆であった監獄の歴史を学ぶことができる博物館だ。
網走川のほとり、かつての番外地に今も残る現役の刑務所。前身は網走囚徒外役所で、明治23年(1890)、北海道の道路開削のため、全国各地の監獄から移送した重罪犯受刑者を収容する目的で設置された。大正11年(1922)築の重厚なレンガ造りの門は、刑務所内の土を焼いて作られたレンガでできている。この赤レンガの門は、記念撮影スポットとして多くの観光客が訪れている。もちろん、現役の刑務所なので所内に入ることはできないが、正門前まで近づくことができる。