
フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団 第79回演奏会 結成50年記念チラシ
三浦文彰を迎えるPEO結成50年の演奏会
世界最難関と言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝した三浦文彰を迎える。指揮は久しぶりの共演となる、日本を代表する巨匠大友直人。三浦文彰がメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲で美の極致を描き、後半は大友直人のタクトのもと、R.シュトラウス「アルプス交響曲」が響き渡る。50年の歩みが創り出す“未来への響き”を、東京芸術劇場コンサートホールで確かめよう。