
今年は中金堂を舞台に実施するため、写真とは実施場所が異なる。
専門家の解説とともに味わう、特別な能鑑賞
ユネスコ無形文化遺産である伝統芸能・能楽。その能の聖地、奈良・興福寺で、年に一度だけ行われる特別な能が「塔影能」だ。今企画では、山本能楽堂から能楽研究の博士号を持つペトコ・スラボフ氏と、能楽の専門家・山本佳誌枝氏による解説を、通常非公開の文化財「吉城園主棟」にて実施の上、舞台を味わう。ペトコ氏は英語で解説を行う。今年は中金堂を舞台に実施するため、写真とは場所が異なる。外国人対象。