
「慈愛」333×455mm/油絵/2026
自然の風景の“色の響き合い”を油絵で描く
心癒される美しいものに囲まれた生への憧れと人間により覆い隠され美しい生命/存在を見出したい、と主に実在の自然の風景を描いている。自身が描く風景画を、写実画ではなく“風景に見える美しい色の響き合い”あるいは“風景のような抽象画”と捉え、鑑賞者が自然体で向き合えるような絵を目指している。また、油絵という技法・画材と向き合い、その魅力を発揮するべく研鑽し、写真にはない絵画の魅力を追求している。