ひろしま知財塾初級編
期間2026年6月4日(木)~9月4日(金)
会場一般社団法人 広島県発明協会
自身も被爆した当時の教会主任司祭、エノミヤ・ラサール神父が、原爆死没者及び戦争犠牲者の追悼、世界平和への願いを込め、市民や各国からの協力を得て建てた聖堂。昭和56年(1981)にローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が訪問した。
ファッション・雑貨はもちろん、食料品やドラッグストアなどもあり、生活必需品の購入にも便利で、ホビーや鉄道模型、ゴシックにロリーターなど個性豊かなショップも集まったファッションビル。若者のみならず、幅広い年代の人々が利用。屋上にはブルーベリー園もあり、シーズンごとに独自の多彩なイベントを開催し、キャラクターの「スタン」も時折出迎えてくれる。5階にある「スタン」の家はレンタルスペースとしても利用可能。
原爆の被害に遭われた人々の体験記や遺影を収集・公開する国立の施設。企画展示室では、企画展を開催。毎年定めるテーマに沿って被爆体験記や追悼記をセレクトし、約30分の映像作品を制作し大型スクリーンで上映している。円周55m、高さ8mの追悼空間では、爆心地付近からみた被爆後の街並みをパノラマで表現。遺影コーナーでは、亡くなられた被爆者の名前と遺影を公開している。体験記閲覧室では、被爆体験記や被爆証言映像等の資料を閲覧・視聴できる。