美しさや遊び心のある豊かな墨壺のデザイン
期間2026年3月7日(土)~5月10日(日)
会場竹中大工道具館 1階ホール
気品あふれるユリの甘い香りに包まれる
期間2026年6月下旬~7月下旬
会場神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
人気アジサイスポットハーブ園で初夏を満喫
期間2026年6月中旬~7月下旬
風見鶏の館のすぐ横、石段を登りつめた所にあり、風見鶏の館はもとより、神戸市街を見渡せる絶好の展望名所として有名。北野という地名も、この神社に由来するといわれている。その昔、平清盛公が京都の北野天満宮を勧請して建立したといわれ、学問の神様・菅原道真公を祀る。
日本で唯一の大工道具の博物館。展示室では選りすぐった約1000点の大工道具のほか、吹き抜け空間にそびえ立つ7m超の唐招提寺金堂の柱と組物模型や、数寄屋の繊細な仕事が見える茶室の構造模型といった原寸大の大型模型、木の香りを嗅いだり触ったりできる多彩なハンズオン展示も充実。また、一見モダンに見える建物はいたるところに伝統の職人技を散りばめており、博物館そのものが「匠の技の数々を肌で感じられる場」となっている。企画展など各イベントについては事前に確認のこと。
公開中の異人館の中で、唯一オリエンタルなムードが漂う異人館。館内のインテリアは明朝(1368~1615年)から清朝(1616~1911年)にいたる、中国の貴重な家具、調度品、美術品が施されており、青磁や極彩色の壺、紫檀に螺鈿[らでん]で装飾されたサロンセット、天蓋のあるベッドなど、部屋ごとにシックで統一感のある中国モダニズムのインテリアが堪能できる。また、中庭に設置されている一対の狛犬(獅子像)はどちらも口を「阿」形で開いており、その間を歩けば「愛情に恵まれる」といわれている。