とまこまいStyle!!2026Spring
「人」と「まち」を「ハンドメイド」で繋ぐ
期間2026年4月12日(日)
会場苫小牧市総合体育館
- 北海道 苫小牧市
- 苫小牧駅
約32万平方mの広大な敷地に、鯉が泳ぐ池やエゾシカの牧場などが点在する安平町鹿公園に併設。きれいに刈り込まれた芝生サイトには、水洗トイレや炊事場、バーベキューハウスが設備され、いずれの施設とも清潔度は高い。また園内には林を抜ける遊歩道もあり、散策がてら森林浴を楽しむことも。7月下旬頃、池の上下流で暗闇の中で幻想的に舞うホタルを観察できる。第1・2サイトにバリアフリートイレもあり。また園内には、アスレチック、健康遊具、ドッグラン、PG場も整備。鹿公園は明治35年(1902)、日本最古の保健保安林に指定された。
宇宙や天体について学べる施設。目玉は、ロシア(旧ソ連)製宇宙ステーション「ミール」(実物予備機)。内部に入り、実際に宇宙飛行士が使っていたものと同様のトイレなどを見学できる。ほかにも航空・宇宙について体験しながら学べる展示やプラネタリウムも無料で利用でき、家族連れにも人気。
明治11年(1878)から、地酒「北の錦」を醸造する蔵元。約1万坪の敷地内には明治から昭和期に建てられた18棟もの蔵や旧精米所等が点在。うち13棟が国登録有形文化財となっている。軟石や煉瓦の貯蔵群内部の見学は10名以上の事前予約が必要だが、昔の酒造道具展示館や「北の錦記念館」(酒器や資料展示、売店・試飲コーナー)は自由に見学できる。また、築120年の創業家の旧住宅「小林家」では喫茶室があり、邸内も見学可能(見学は要予約・有料・水曜定休)。古い蔵を利用したレストランや手打ち蕎麦の店などもある。